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2014.10.14

酒田フィルハーモニー管弦楽団第42回定期演奏会のご案内

1967年創立の市民オケ、酒田フィルハーモニー管弦楽団。
アカデミー外国語作品賞に輝く映画『おくりびと』(メインロケ地酒田)では、オーケストラの解散のシーンで団員も出演しております。

Photoさて、その第42回定期演奏会が、2014年11月16日(日)に、『おくりびと』の冒頭の「第九」演奏シーンでも使われた、酒田市民会館希望ホールで開催されます。
開演14時です。


Photo_2プログラムのメインは、後半のドヴォルジャーク作曲交響曲第9番「新世界より」。
日本人の郷愁を誘う、あの「下校の時刻になりました、、、」という放送と共に夕方に小学校でかかっていた「遠き〜 や〜まに〜 陽〜はお〜ちて〜 ♫」で有名な旋律は、その第2楽章のコールアングレで奏されます。

しかし、今回のプログラムの目玉は前半のブラームスの「ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲」。通称ドッペルコンツェルト。
酒フィルの演奏会だけで確か3回目のご登場となるチェロの名手岩崎洸氏が、米国のオケでコンマスを務め、サイトウキネンオケにも参加されたりするご長男の岩崎潤氏と親子共演でソリをつとめられます。

前プロは、ブラームスの「大学祝典序曲」。
きっと素晴らしいコンサートになると思います。
(ちなみに、balaineは序曲のピッコロ、交響曲のフルートトップで出演致します)


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