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2012.04.10

「チェンバロの日」に参加する2(前日の物見遊山?)

日本チェンバロ協会設立記念イベント「チェンバロの日」のレポートでは19枚もの写真を載せました。
と言う訳で、2つの記事に分けて、先週末の「上京」のもう一つのレポート。

Photo_6研究会が開催され宿泊したのは、日本橋のロイヤルパークホテル。人形町通りに面しています。
研究会終了後の懇親会を失礼して、kanonとの待ち合わせ場所に向かいます。人形町通りはなんとなくまだ江戸情緒がそこここに残っている感じ。
この時計台?には「江戸の賑わい 人形町通り」と書いてあります。

Photo_21Photo_5人形町通りを北へ歩いて行くと、すぐ右手に水天宮があります。安産・子授かりの御宮さんですね。
水天宮前の通りは両側に桜が植えられていて、満開に近かったです。


Photo_22Photo_4Photo_3少し歩くと「甘酒横町」。なんとも粋な名前の通り。江戸情緒豊かなお店がいろいろあるようですが、すでに夜。
向かったのは人形町の超有名店「玉ひで」。
一番右の写真がお目当ての「親子丼」。軍鶏肉が歯応えのある味の濃いお肉で、卵がフワトロでお出汁が凄く利いていて、薬研掘の七味と山椒をかけて頂きました。
(おっと、そう言えば近くまで行きながら、遊佐出身の佐藤藤佐の息子佐藤泰然が開祖である薬研掘の和田塾(後の順天堂)の発祥の地を見るのは次の楽しみに)

「玉ひで」は人気のお店で、特にお昼はお手頃の価格の玉子どんや親子丼が食べられるため長蛇の行列ができるお店。
夜は、軍鶏鍋の膳や、我々が食べた「夕膳」などのセットメニューのみになります。

Photo_19食事を楽しんで向かったのは、半蔵門線の水天宮駅。「玉ひで」から徒歩すぐです。
東京の桜の名所はたくさんありますが、有名で一番近いのは上野公園。しかしもの凄い人でと聞いており、着物のkanonを連れては疲れそうなのと、乗り換えないと行けないので、半蔵門線で一本で行ける「千鳥ヶ淵」に行って見ました。
「半蔵門駅」で降りて5分程江戸城方向に歩くと直ぐ見えてきます。
寒くて花見の宴をやっていたのは学生とおぼしき集団2、3で、あとは皆寒い夜気の中をやや急ぎ足で花見散策と言う感じ。
我々もお堀に向かって伸びる美しい枝や、ほぼ満開の桜並木を眺めながら千鳥ヶ淵を歩き、道路を渡ってイギリス大使館脇を歩きながら花見。

PhotoPhoto_2半蔵門越しに東京タワーが見えました。おそらく花見を意識した桜色にライトアップされています。
Canon EOS Kiss x4で、左は18-55mm、右は55-250mmのズームレンズでアップにしてみました。
羽田からホテルに向かう途中で完成したスカイツリーも見えましたし、またまた東京お上りさんツアー的なことも出来、長年一度行ってみたかった玉ひでにも行けました。
日曜の「チェンバロの日」と共に楽しい1日半でした。

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コメント

今回は横浜にはおいでにならなかったようですね。

みなとみらいでは学会を開いてますが、私は日直当番で病院にいます。まあ昨日、一昨日と行けたので良しと。近いところの学会はかえって全部は出られませんね。

四月は各種のコンサートと、五月のコンサートの練習と仕事で予定がいっぱいになってしまいました。

ところで、お二人で水天宮とは、ひょっとして?

投稿: Teddy | 2012.04.15 14:54

Teddyさん、横浜に寄る時間的余裕が全くありませんでした。5月のGW開けに、パシフィコ横浜で脳外科コングレスがあるのでその時に寄るか、GW中に東京文化会館で小林道夫さん率いる松本バッハ祝祭アンサンブルがブランデンブルク全曲演奏会をやるので、その時上京し実家にも寄ることになると思います。
いえ、たまたま宿泊した施設が水天宮のすぐ近くだっただけで、そのような徴候もございません。。。

投稿: balaine | 2012.04.16 02:26

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