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2012.04.20

今週末は、、、

このブログを書き始めて7年と3ヶ月とちょっと。
最初の記事から今日まで2600日近い期間に、1636件の記事を書いている。計算上は平均して3日に1回は書いていない訳だから、長く続けているとはいえあまり威張れたものではありませんね。

特に最近は、土日にほとんど記事が書けない。何もイベントがないのではなく、逆に忙しすぎるくらいイベントがあるのです。そしてFacebookにイベントなどをアップする事が多くなったので、わざわざまたブログにという気にならなくなり、ブログは大切な事やFB以外の一般の公開したい内容が(と言ってもくだらない事が多いのですが)中心になっています。

Hpさて、今週末(つまり明日明後日)ですが、これまた音楽三昧。

明日は山形テルサで山形交響楽団の第220回定期演奏会。
山響名誉指揮者の黒岩英臣氏の指揮で、
ウェーバー:歌劇「オイリアンテ」序曲J.219
バーバー:ヴァイオリン協奏曲 作品14
チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品64
というプログラム。

特に、コンツェルトは漆原啓子さん。
今年の秋の酒田フィルの定期のソリストです。先日、仙台フィルの酒田公演で神谷未穂さんが渾身の演奏をされたブルッフのVn協奏曲を予定しています。山響定期は土日の2回公演ですし、明日土曜日は酒田フィルの定時の練習日ですから、本当なら明日の夜は市民オケの練習に出て、日曜日に山形に聴きに行くべきですが、日曜に大切な用事があるのです。

Photokanonが毎月新潟まで電車で往復5時間以上かけて通い続けている、八百板正己氏の主催するチェンバロ教室の発表会が日曜日に新潟の長岡で開かれます。
kanonだけが出る場合、都合によってbalaineは聴きに行かなかったこともありますが、今回はbalaineも参加するのです。かねてから人前でちゃんと演奏したいと思い続けて練習をして来た、JSバッハのロ短調フルートソナタ。その第一楽章だけですが、レッスンも2回受けて、かなり自分でも演奏するのが楽しみな仕上がりになって来たと思っています。

バッハの超有名なロ短調ソナタは、部分的ですがこれまでに2回程人前で演奏したことがありま。その頃は練習も十分ではない上に、アナリーゼというか曲の理解、旋律の意味、楽譜には書かれておらず自分で考えるべきダイナミクスやアゴーギグなどはまったく自己流でやっていた訳ですが、今回八百板氏からレッスンを受ける事によって、「え〜?!そんな〜!」という気持ちも最初はあったのですが、次第に「なるほど、、、そうか〜」「よし、そういう解釈を表現出来るようにやってみよう」という気持ちに代わって来たのです。

Photo_2さらに、昨年から愛器に加わったパウエルの木製管がなかなかに倍音の豊富な、木の温もりを感じる独特の音色で、トラヴェルソには及ばないものの、金の笛に比べるとバロック音楽、チェンバロとの合奏にとてもマッチした感じで気に入っています。

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0417205昨日、今日と酒田は日中20℃近くまで気温が上がり、午後は長袖の白衣では暑いくらいでした。
左は、玄関アプローチのチューリップ。何も手入れしていないのに蕾が付いて膨らんできました。右は、昨日の午後2時過ぎの車の車外温度。
昨日ようやくタイヤをスタッドレスからノーマル(245/45 R17)に交換し、明日の山形市往復、明後日の長岡市往復と、2日間で推測800kmの旅に備えました。

これでまた今週末もブログは書けそうにありません。。。(^^;;;

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