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2012.03.15

さあ、いよいよ明日から!

酒田フィルハーモニー管弦楽団第35回ファミリーコンサートであるオペラ『蝶々夫人』の公演も今週末に迫ってきました。
398623_293847044009156_206454402748いよいよ明日金曜の夜からは、希望ホール大ホールのオケピットでの最終リハーサルが始まります。
明日の午后からピット作り、そして夕方から練習開始。合唱団にソリストも加わっての音楽稽古となります。(写真は、4年前、オペラ『ラ・ボエーム』の時に撮影したもの)

昨年のファミリーコンサートは3/13(日)の予定していたのですが、大震災のため中止と鳴ってしまいました。酒フィルのファミリーコンサートとしては、2年振り。希望ホールでのオペラは昨年9月のバーデン市歌劇場の「カルメン」以来です。

全幕言語上演ですが、舞台両袖に電光掲示板で日本語による字幕が出るので、イタリア語が分からなくても大丈夫です。秋田から、kanonのご両親や親しい友人も観に来る予定。なにせ、ピットにもぐって見えないbalaineと違って、kanonは1幕で舞妓さん役なので鬘をかぶってぽっくりさんにお引きずりで歌いながら和傘をクルクル回すなんていう「演技」もあるそうですから。

一昨日発表され、昨日の新聞などでも報じられた今年度の芸術選奨表彰者。
2011「音楽」では文部科学大臣賞にギターの福田進一さん、文部科学大臣新人賞にピアノの河村尚子さんが選ばれています。
写真は山形新聞の記事なので、山形に縁のあった人について少し触れられていて、福田進一さんは「庄内国際ギターフェスティバル in 響」の音楽監督として山形に縁があったことが述べられています。
河村尚子さんは、山響定期ににも記憶では2回程出演(「山形交響楽団庄内定期演奏会第11回酒田公演を聴く」など)されています。

Photoこれまで3回開催された庄内国際ギターフェスティバル。
balaineも実行委員の一人として微力ながらお手伝いさせて頂き、福田進一さんのマスタークラスを受ける受講者とピアソラの「タンゴの歴史」から"CAFE 1930"を演奏することになり、なんと「福田進一さんと共演」という栄誉に浴しました。

福田進一様、本当におめでとうございます!
庄内のギターファン、音楽ファンも皆喜んでいます!

さてオペラ頑張ります。
そういうことで明日金曜から日曜まではブログも滞ると思います。

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