« 大寒の鳥海山 | トップページ | 庄内の歴史のことを少し »

2012.01.23

「蝶々夫人」まで8週を切りました

1/21,22の2日間は、オペラ「蝶々夫人」の練習。
土曜日、kanonは午後4〜6時に合唱の立ち稽古。
入れ違いでbalaineは午後7時から9時まで、そして日曜は10時から16時までみっちり鍛えられました。

0121本番指揮の中橋健太郎佐衛門さんによる指揮者練習は今回で3回目。「蝶々夫人」の譜読み練習は昨年の5月に始めたのですが、11月の定期演奏会の練習が中心でしたから、オペラ練習に集中できる様になったのは昨年12月から。
今回は、本番でゲストコンミスとして加わって頂く物集女(もずめ)純子さんが初参加でした。
土曜はなんとか1幕を通し練習。

0122日曜日は、打楽器奏者も加わって、1幕の復習から始まり、休憩、昼食などを含めて16時まで、実質4時間半の練習。
特にp、ppなど弱音やdiminuendoにもっと気を配る様に、とても繊細なところでは集中して繊細に演奏する様に指導を受けました。
手前味噌ですが、オケも大分レベルアップして来たと思います(まだまだ譜面について行くのがやっとのところが多いのですが)。

Photo土曜の夜、練習終了後、山居倉庫向かい、川辺の館2階の「ラヴィ」へ。
酒フィルの会長、副会長、団内指揮者、コンミス、ヴィオラトップ、そしてインスペクターの6名で指揮の中橋さんとゲストコンミスの物集女さんと懇親の席を設けました。4名がノンアルコールで車を運転して帰るというので、balaineも「仕方なく」「勧められたので止むを得ず」ワインを楽しみました。飲む人4人で結局ボトルを3本も空けてしまい(そんなに飲む気はなかったのに)、おかげで楽しく打ち解けてお話が出来ました。

Photo_2この「入場無料」のプレイベントまであと2週間を切りました。
音楽監督である三枝成彰氏、演出の大島尚志氏、そして本番で蝶々さんを演じ歌うソプラノの野田ヒロ子さんがいらっしゃり、実は桐朋音大ピアノ科卒であるマエストロ中橋さんのピアノ伴奏で有名なアリアなどを歌い、それを解説してストーリーを楽しめる様に工夫された企画です。
ご希望の方は、酒田市総合文化センターで入場整理券をお求めください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
さて、先週末の1/21,22はちょうど酒田の「寒ダラ祭り」でした。2日とも行く余裕はなかったのですが、中町などの中心街はそれなりに盛り上がっていたようです。
「庄内食の都親善大使」であるレストラン「欅」の太田政宏シェフの「寒ダラのパイ包み」は発売から15分で完売したそうです。

Photo_3Photo_4中心部の112号線は通行止めにして「消防出初め式」も予定されていたので、街中はいつもに比べて人も車も多く駐車場も並んでいたので、中心部の喧噪から少し離れた蕎麦「田毎」へ。
左はメニューに挟んである映画「おくりびと」の出演者、本木雅弘氏と山崎努氏が来店した時のことを広報しているものとメニュー。酒田にしてはやや高めな値段設定ですが、それなりのことはある、綺麗で美味しいお蕎麦が楽しめます。
今回はお一人様でしたので、のんびりと「鴨せいろ」を頂きました。いつもは+400円で蕎麦が2倍の特盛を頼むのですが、午後も練習があったので普通盛で我慢しました。
蕎麦はもちろん、鴨肉も美味しかった〜!


|

« 大寒の鳥海山 | トップページ | 庄内の歴史のことを少し »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74618/53804763

この記事へのトラックバック一覧です: 「蝶々夫人」まで8週を切りました:

« 大寒の鳥海山 | トップページ | 庄内の歴史のことを少し »