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2012.01.19

サロン・コンサート第18回のご案内

(演奏会当日までトップに置きます)
2012年2月12日午後3時開演です。
山響弦楽器奏者4名で構成される「山形弦楽四重奏団」(山形Q)の5回目の登場となります。
Q2nd Vn.が今井東子(はるこ)さんに代わって2回目の庄内での演奏となります。
ベートーヴェンの「ラズモフスキー2番」にハイドンの「ご機嫌いかが?」、そして山形Qが精力的に演奏に取り組んでいる邦人作曲家の一曲として幸松肇の「弦楽四重奏団のための日本民謡第2番」。
昨年2月のサロン・コンサート第12回(山形Q庄内定期第3回)で「第1番」の演奏を聴きました。今回も楽しみです!
たくさんのお出でをお待ちしております。


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コメント

初めまして、突然のコメント失礼いたします。

友人の姉が十日ほど前にSAHで倒れ、私自身がOTSなので相談を受け、改めて調べていた際にこちらに辿り着きました。

今回の記事とは全く関係ない内容のコメントですが、読んでいただけたら、そして何かアドバイスをいただけたらと思い、コメント致しました。
不適切であれば削除してください

友人の話では、元々血圧は高く(上が180程)お母様はSAHで倒れた事がある。発症当日、朝起きて、朝食を作ろうとした際に、発症されたとみられ嘔吐有、自力で救急車を呼び、意識不明に。
搬送先ではグレード3と診断され、脳外科の担当医が不在で手術は翌日に。手術内容はカテーテルを使ったものとのことです。破裂場所は鼻の裏側としかいわれていないそうです。
安定剤を使い、眠らせていたが、49度程の高熱が続いたとのこと。現在は平熱まで落ち着いたそうですが意識は相変わらず不明。時折開眼し、少しの眼球運動有、呼びかけには反応せず、人工呼吸器、意識レベル等は友人に聞けていません。


話を聞いていて私が気になったのはレベル3でありながら、すぐさま手術にならなかった事と、その後の高熱です。SAHの後遺症も気になりますが(血管れん縮の有無にもよると思いますし)49度もの高熱なんて耳にしたことが有りませんでしたので…仮に脳幹部分に大量に出血したとしても、それほどまでに高熱は出るものでしょうか?その後の予後にどれほど影響が出るものでしょうか?
情報不足で申し訳ありませんが、何か少しでも友人の希望となるものがないか知りたいので教えていただけないでしょうか?無理なお願いだとは思いますがよろしくお願いします。

投稿: 薫子 | 2012.01.24 01:03

薫子さま、よくわからずにコメントに書き込まれたようですが、まったく不適切な内容と言わざるを得ません。
ブログの左側に「メールを送信」というのがあり、そこから私個人宛にメールを送られるならば回答することもできます。以前の同様のコメントにも何度も書いておりますが、医療相談のためのブログではありませんし、医師による医療相談は本来無料の行為ではありません。

投稿: balaine | 2012.01.24 14:03

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