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2011年11月

2011.11.27

ようやく峠越え

別に山に登った訳ではありませんが、11月もあと3日という頃になって、ようやく今年のイベントの峠を越えたぞ!という気分。

まずは先週の事。
Photoこちらは先日11/25(金)夜、庄内町響ホールで開催されたフラメンコ・ギターの「沖仁 Autumn Tour 2011」開演前のステージの様子。
沖仁さんは、昨年スペインで開催されたフラメンコギターのコンクールの国際部門で優勝(日本人初)してのですが、その模様はちょうど「情熱大陸」という番組で放送されました。
「すごいプレッシャーでした」と仰っていましたが、そうですよね。有望だとしてもコンクールなんで水物。優勝するかどうかわからないのに予選からテレビが取材に入っているんですから。
演奏はさすがのテクニック。サイドギターの小川さん、Canteの高岸さん、Baileの伊集院さんの4人の熱い、そしてやや関西系のノリのあるおもっしぇパフォーマンス。
会場の観客全員で「オーレ!」と叫んだり、難しい何種類かの手拍子を叩いたりして少々興奮。素晴らしい演奏はもちろん、ハッピーになれるコンサートでした。

Photo_2Photo_3庄内国際ギターフェスティバルの実行委員を務めた役得で、打ち上げにも参加させて頂きました。左の写真は、全員の集合写真をカメラに収める沖仁さん(ご自身のブログに載せるそう)。右は打ち上げも打上った際に一緒に写真をお願いしたもの。ご一緒の美人は庄内国際ギターフェスティバルの生みの親である故S氏の愛娘にして、今回の沖仁ツアーを響ホールに呼んで来た仕掛人Y嬢。

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2011.11.24

50才過ぎて試験勉強はなかなか辛い

人間の脳は可塑性と柔軟性がありますから、勉強を始めるのに遅すぎると言う事はありません。でも、やはり、適齢期というのはあり、脳が激しく発育する幼少期に脳を鍛える事は大切です。
「幼稚園からでは遅すぎる」という本がありましたね。

言語に関しては8〜10才前後でおおよその完成があるようで、海外暮らしの子弟でそれ以前に帰国して日本語環境に曝されるようになったものと、それ以後に帰国したものとでは、海外生活で取得した外国言語の身に付き方に大きな差があるようです。

経験に基づく知識や知恵は少々年を取ってからでも十分に学べますが、単純に知っているか知らないか、覚えているか覚えていないかというタイプの記憶力は年をとるとやはりがっくりと落ちるようです。

日本脳神経外科学会の認定専門医試験は、国家試験に通って医師になり、脳神経外科を専攻し(脳外科学会に入って)6年以上の者に受験資格が与えられます。大学入試から順調に来た人でも30才を超えます。私がかつて脳外科専門医の試験勉強をした際に、大学受験で浪人して勉強していた頃に比べて記憶力がガタっと落ちている事を痛感しました。
ただ覚えなければならないたぐいの事柄は、朝読んだのに夕にはもう忘れていることもあり愕然とした事を覚えています。

PhotoPhoto_211/23(水・勤労感謝の日)、日本脳卒中学会野認定専門医制度の「認定医に対する第1回過渡的試験」が山形大学医学部で行われ、久しぶりに母校に行って来ました。
H19年4月まで大学で文部教官をしていた訳ですが、久しぶりに訪れてみると特に何もかわっておらずかえって驚きでした。

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2011.11.22

第16回サロン・コンサートのご案内「八百板正己チェンバロ・リサイタル」

balaineの奥さんkanonのチェンバロの師匠である、八百板正己氏のリサイタルを開催致します。
Yaoita1b1Yaoita1b2八百板氏は、音大に行かず(工学部大学院卒)、独学の後、岡田龍之介氏と渡邊順生氏に師事して勉強を重ね、山梨の国際古楽コンクールで3回もファイナリストになっている実力派奏者です。

その八百板氏をお迎えして、「ジョンダーノ・ホール」でのサロン・コンサート第16回は、平成23年12月17日(土)午後4時開演です。
(コンサートの日まで、この記事をトップに置きます)。


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2011.11.21

酒田フィル第39回定期演奏会終了しました

昨年、岩崎洸さんをお迎えしたときは特例的にお天気がよかったのですが、今年はいつもの酒フィルの演奏会らしく、なかなかのお天気。
冷たい雨に強い風で、体感気温はかなり低い。
そんな昨日の悪天候の中を850名を超えるお客様においでいただきました。「招待券」をもらった人の中には、もしかすると天候を見てコンサートに来るのを取りやめた人も居るかもしれませんし、事実、昨日はお昼頃2時間ぐらいJR羽越線が止まってしまったそうです。

指揮の井崎さんのプレトークが13:45からあるため、開場を早めて13:20にしました。
プレトークは全部聞いた訳ではありませんが、キーワードは「ピアノ」というお話。リストは当然、ラフマニノフも不世出のピアニスト。そしてブラームスも室内楽曲をたくさん書いていますが、ヴィオラを弾く他に大変素晴らしいピアニストでもあったということ。本日のプログラム3曲ともに「ピアノ弾き」という共通点があるというようなお話だったようです。

そして14時、開演です。
Gpまずはリスト・イヤーにちなんで、リストの「レ・プレリュード」。
写真はその「レプレ」のGP中。balaineは降り番なのです。エキストラ出演の方も揃い(特に弦が充実)、厚みのあるサウンドが生まれます。
定期演奏会の「幕開け」に相応しい選曲、そして演奏だったと思います。

2曲目は、ラフマニノフ作曲「パガニーニの主題による狂詩曲」。
Gp_2(写真はGPの様子を2階下手バルコニーから撮影したもので、ラフマニノフ演奏中ではありません)
ピアノの藤井亜紀さんは、これまで2回のソリスト合わせの時よりもさらにパワーアップ。磨きのかかったテクニックで、この難曲を見事に演奏されました。
特に誰もがどこかで聞いた覚えのある「第18変奏曲」のあの甘美なメロディーは完璧に見事でした。酒田に藤井亜紀ファンがドッと増えたことでしょう(実は、藤井亜紀さんのお父上は酒田のご出身で現在千葉在住なので、縁もあるのです)。

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2011.11.19

いよいよ明日です!

昨日、11/18(金)の夜から希望ホール大ホールでの最終練習に入りました。
382113_244857478907928_100001510338昨晩はまずステージ設営。皆で協力して4段のひな壇を作り、椅子、譜面台を並べました。
19時から団内指揮者TS氏の棒で、響きに慣れるため一応全曲練習。
まだエキストラが全員揃ってはいないので、弦5部がやや弱い感じ。1階席でEdirolで録音して聴くと、バランスの悪いところもありますが、さすがに希望ホール。残響1.9秒なので柔らかい音がホールを満たします。
balaine的にはブラームスの3番での、特にpやppの音量や響きをチェック。まだまだ音量は落として藻大丈夫の様。ただ、むしろ柔らかさにこだわりすぎて発音が曖昧にならないようにしないと少しぼやけた感じの音像になるみたい。

39poster皆様、しつこく告知です。
まだまだまだチケットはございます。昨年の有料入場者数1000名以上に少しでも近づくことを期待しつつ最後の仕上げに入ります。

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2011.11.17

消火訓練

クリニックは半公的な施設として、人の集まる場所でもあり、消防署から指導を頂いて消火訓練を毎年行っています。

Photo_4Photo_5Photo_3急に寒くなって日中の最高気温が10℃以下の日が続きましたが、今日のお昼は陽が射していたので、写真の様にクリニックの駐車場で職員の消火訓練。
消化器は本物ではなく、消防署で貸してくれるダミー。泡の消化剤の代わりに水が噴射できるのです。目標の「ほのお君」(炎の絵が描かれた高さ50cmほどの板)を置いて、そこに消化器から水を吹きかける、ただそれだけです。

陽は射したと言っても、今日も日中最高気温は9〜10℃くらいで、風は結構冷たかったので、うちの美人スタッフは皆寒そうに背を丸めたり腕を組んだりしていますね。
院長は2階の院長室から1階の天井部分に出てこんな風に写真を撮っていた訳で。。。(^^;;;

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2011.11.16

あと4日!

カウントダウンばかりしていますが、明後日金曜には、希望ホール大ホールでの最終練習。
明々後日土曜の午後からは、指揮者(マエストロ井崎)、ソリスト(ピアノ藤井亜紀さん)と最後の練習。
そして4日後には本番です。

そんな中、明日の夜には、「Four of the best」と称される「フィルハーモニア・カルテット ベルリン」のコンサートが希望ホール「大ホール」であります。
主催は山形放送さんのようですが、なぜこの時期(酒フィル定期の3日前に!?)とも思いますが、まあ構成も質も違う音楽ですから、いいでしょう。

余裕で楽しみたいと思います(本当は必死に最後の追い込みの練習が優先で、チケットに興味を示さない団員も結構いましたね)。

Operachirasi1Operachirasi2今日届いたばかりのチラシです。
来年3/18のオペラ「蝶々夫人」。
TCC(トヨタ・コミュニティ・コンサート)として酒田でオペラを開催するのは、H20年3月のオペラ「ラ・ボエーム」以来4年ぶりということになります。


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2011.11.14

酒フィル第39回定期演奏会最終(?)告知

昨年の第38回定期演奏会は、ソリストにお招きした岩崎洸さんのお力で、久しぶりに1000人越えの有料入場者数でした。

39poster今年も、団員が友人知人職場の人たちなどなど縁故を頼って一生懸命チケット販売に努力しています。
昨年の1000人越えは難しいとして、一人でも多くの方に我々の4月から8ヶ月に渡る努力の成果をお聴きいただければ嬉しいです。
リストイヤーを意識した「レ・プレリュード」、ラフマニノフの名曲「パガニーニの主題による狂詩曲」(正確にはピアノ協奏曲ではなく、主題と24の変奏曲からなるピアノを独奏楽器とする協奏的狂詩曲とされる)、そしてメインはブラームスの難曲「交響曲第3番」。
たっぷり聴き応え十分のプログラムです。

昨日は第4回指揮者練習&第2回ソリスト合わせ。
この時期、日曜にグランドピアノのある大きな練習会場の確保が難しく、旧立川町の狩川公民館大ホールで朝10時から17時前までたっぷり練習しました。狩川公民館は古いけれど、ホールはなかなかの音響で気に入りました。


さて、考えてみると、酒田フィルとしては、昨年11/21の「第38回定期演奏会」からちょうど1年ぶりの演奏会ということになります。

今年の春のファミリーコンサートは3/13(日)に予定しておりましたが、大震災のため当然中止となり、「幻のファミリーコンサート」となってしまったのでした。

昨年の定期演奏会終了後、この3/13のファミリーコンサートに向けて練習を積み重ねていました。balaine的には、プロのハープ奏者(今回の定期演奏会にもご出演いただくOさん)とあの有名な「アルルの女」第2組曲から『メヌエット』を演奏するはずでした。

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2011.11.12

立冬も過ぎて

気がつけば今年の立冬(11/8)も過ぎました。
昨日は冷たい雨が降りましたが、今朝はいいお天気。でも週末は崩れるのでしょうか。明日は雨の予報。

そしてなんと来週の中盤は日中最高気温が8℃とか7℃などという予報が出ていて、火曜には「一時雪」とも。ついに来ますか冬将軍。
1111一昨日の鳥海山には、頂上近くにうっすらと雪が見られましたが、今日にはまた消えていました。
来週は本格的に積もるかもしれませんね。

で来週末は酒フィルの定期演奏会。
あまり天気が悪いとお客さんの足にも影響しますし、なるべく穏やかな天候をお願いしたいところです。

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2011.11.11

あと1週間

体調はまだぐずっていますが、大分楽になってきました。
来週はもう本番。
11/18(金)の夜から、希望ホール「大ホール」を使っての最終リハが始まります。

今週末は追い込みの練習。
明日は団内指揮者TS氏によるいつもの練習、そして明後日日曜は10〜17時の予定で、第4回指揮者練習&第2回ソリスト合わせ。

グランドピアノがある60人を超えるオーケストラが入る練習会場を、この時期に確保するのは大変困難です。指揮者とソリストの予定が分かった8月頃ではすでに予約の入っている会場も多く、日曜日は酒田市中心部から車で30分かかる旧立川の狩川公民館まで出かけて行かなければなりません。

Jaodvd1一昨日、届きました。
今年の夏に生まれ故郷の福岡に久しぶりに行ったJAO福岡大会の記録DVDです。
その時の記事はこちら→「JAO福岡大会〜その4:本番当日」です。

Jaodvd2DVD2枚組で、現田さんが指揮した青少年オケ(「仮面舞踏会」を演奏)、 balaineが参加し来週の酒フィル定期を振って頂く井崎正浩さんが指揮した社会人Aオーケストラ(「ペトルーシュカ」を演奏)、そして森口真司さんが指揮し、アルトに愛甲久美さん、テノールに行天祥晃さんが出演された社会人Bオーケストラ(「大地の歌」を演奏)に、開会式、閉会式が収録されています。

開会・閉会式を英語で「seremony」と記載されていたのはちょっと残念!ですが。

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2011.11.09

珈琲「山茶花」とギャラリー喫茶「ヴィヨン」

体調が回復しないとブログを書く気力も失せます。
大分回復したのですが、18時まで診療して30名以上の患者さんとお話をすると疲労が。。。

さて喫茶店の話。
Photo_2酒田に住む様になって、常連と言える程ではないにしろよく行く喫茶店といえば、酒田市役所目の前の「山茶花」。ここはとても立地条件が良く、希望ホール、酒田市役所、鐙屋、清水屋デパート、レストラン欅、中町商店街から徒歩1、2分という場所。

酒田フィルのメンバーの多くが通い詰め、マスター、奥さんとも仲良くして頂いている。マスターは趣味のカメラで、酒田フィルのコンサートやソルノク市響の公演、その他をたくさん撮ってくれる。

定期演奏会終了後の打ち上げでは、一次会、二次会を終え、三次会にいつもより遅くまでお店を開けてくれている「山茶花」に流れ込んでそこでお開きという感じなる。

Photo_3酒田フィルにとっても、酒田市民にとっても、また酒田公演に来る山響を始めとするプロオケ団員にとっても憩いのひとときに美味しい珈琲が頂ける店である。
写真は、「山茶花」のケーキ類の中で一押しの「かぼちゃのムース」。絶品です。
しかも、このときはちょうど庄内の雛祭りのシーズンで、気分乗ったマスターがイチゴと葡萄で「お内裏様にお雛様」をちょちょいのちょいと作って、カボチャのムースを金の屏風に見立てたステキな作品を作ってくれました。
食べるのが勿体ないくらいですのぉ。

この「山茶花」の他に、拙クリニックのある富士見町周辺では北新橋の「ルモンド」や日ノ出町の「ロビン」などの比較的伝統のある喫茶店があります。自宅やクリニックで手軽に珈琲が楽しめる様になって、「珈琲を飲むためだけに喫茶店に通う」ということは少なくなりました。

元仙台市民のbalaineは、高校時代や浪人時代は、仙台市内の老舗の喫茶店に「珈琲を飲むためだけに通ったりした」ものです。「とーもん」とか「モーツァルト」とか、あと店の名前を忘れてしまいました。
全国展開の、いや世界展開の画一的な、注文するのも難しい様な珈琲を提供するSやDなどは、決して嫌いではないのですが、どうして珈琲を飲むためだけにわざわざ行かなくては行けない店なのか、とbalaine的には感じます。

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2011.11.07

体調不良につき

この2,3にち、余り快調ではなかったが普段どうりに仕事、フルート練習、パソコンにiPhoneと夜更かし生活。

日曜日の午後から体調低下傾向で自重したものの、月曜日は普通に仕事。午後あたりからからだがだるい。関節も少し痛む。フルートの練習もせず帰宅し早く寝る。

21時前にベッドに入るなんていつ以来だろう。。。

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2011.11.06

これからの予定〜音楽と仕事〜

11月になって早くも1週間が過ぎますね。
酒フィルの定期演奏会まであと2週と迫ってきました。

39しつこく告知します。
11/20(日)の午後1時半開場、午後2時開演です。
開演直前に指揮の井崎正浩さんから、演奏する曲などについての指揮者プレトークも予定しています(昨年のアンケートでも井崎さんのトークがわかりやすくて楽しみだった、昨年は「プレ」トークがなくてがっかりしていたら、途中休憩後、後半のプログラムの直前にトークがあって嬉しかったというご意見などをいただきました)。
リスト、ラフマニノフ、ブラームスなどについて興味深いお話が聞ける事と思います。

Madambutteflyさて、このチラシは初告知(実は完成版ではなく印刷前第一校です)。
来年平成24年3月18日(日)に希望ホールで歌劇「蝶々夫人」公演を行います。演奏は中橋健太郎佐衛門指揮で酒田フィル、そう我々の市民オケです。
「マダムバタフライ」は有名なオペラなので、その粗筋はご存知の方も多いと思いますが、オペラをより楽しんで頂くために、このコンサートの音楽監督である三枝成彰氏の解説とともに、本番で蝶々夫人役を演じるソプラノ歌手野田ヒロ子が実際に有名なアリアを披露する『プレイベント』があります。
来年の2月4日(土)、場所は酒田市総合文化センターホールです。


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2011.11.03

文化の日

今日も一日いろいろ忙しかった(忙しい事は有り難い事です)。

1104午前中は、新しく採用するクリニックの事務職員の面接。
午後は少し休んだ後、酒田市民音楽祭出演。
夕方は脳ドックの資料整理とレポート書き。
(写真は、三脚なしの手持ちで撮った今晩の「昴」)

夕食後、ソファでうたた寝(いつもの事)。
深夜に起きだしてFacebookしながら、撮り貯めたTV番組を観る。
「宮沢賢治の音楽会〜3.11との協奏曲〜」に感動する。

金曜は通常診療の後、夜は新日本フィルの酒田公演。ラフマニノフのPコン2番、シェヘラザード、大変楽しみ!
寝ます。


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2011.11.02

酒田市民音楽祭

明日11/3(木)は「文化の日」で祝日。
毎年この日に「酒田市民音楽祭」が希望ホールで開催されます。

Photo庄内柿の柿渋の様な、枯れ葉の様な秋色のプログラムの表紙。
第54回目の市民音楽祭ということですから、balaineと同い年。第1回は昭和33年ということになるのでしょうか。

「第55回酒田市民芸術祭参加事業」とも記載されています。すると市民芸術祭は昭和32年から続けられているのでしょう。いずれにしろ先輩達が興し大事に受け継がれて来た「文化の日」のイベントです。

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