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2011.08.24

JAO福岡大会〜その2: 初日リハ

博多に到着後、まずはホテルへ。
ソラリア西鉄ホテルは、昔のスポーツセンター跡地にあるらしい。荷物を預けてアクロス福岡へ。

Photo8/19(金)の12時から受付、13時から開会式典。
今回のフェスティバルオケの指揮をする3人の指揮者、2人のコンマス、社会人Bオケの二人のソリスト歌手、JAOの足木理事長、大会実行委員長である福岡市民オケの安江氏の挨拶が英語通訳付きでありました。
Photo_2JAO全国大会としては第39回ですが、今回は特に「第1回アジア大会」を謳っているので、アジアを中心に100名を超える海外からの参加者がいるのが特徴です。

アクロス福岡のシンフォニーホールはきれいなシューボックスで、2階3階席があり、バルコニー席はステージ下手上手の直ぐ上まで伸びた満席1867席の立派なホール。

さて、スケジュールでは日曜日8/21の13時の開会式・演奏会まで日中はほとんどびっしりの練習スケジュール。早速13時から練習開始です。
balaineが参加する社会人Aオケの「ペトルーシュカ」は、14時から地下2階の練習室でまず「管分奏」から始まりました。1時間の練習時間はあっという間で、4幕のうち3幕の途中までしか行かず。予想した通り、1幕目の前半にある[3/8,4/8,2/8,5/8,5/8,5/8,3/8,4/8]という8小節間が大変。指揮にどう着いて行くのか、木管、金管、打楽器が最初からバラバラという感じで、まさに「前途多難!」という始まりでした。

15時で管分奏終了。次は16:40からシンフォニーホールでの総合練習。
それまで1時間半程時間が空いているので、ようやく昼食を摂る事に。最初から考えていた博多名物(?)「かろのうろん」へ行きました。観光や食べ物に関する記事は、別にまとめて書く予定。

Photo16時過ぎに戻って来て、シンフォニーホールでの「弦分奏」を少し見学。そして予定通り総合練習。シンフォニーホールは満席でも残響時間2秒以上という素晴らしい音響。悪く言えば「風呂場の残響」で、なんとなくボワンボワン。まとまりの悪い発音だとグチャグチャに聞こえます。
初日は、問題点だらけ。ボワンボワンした音響にも慣れずに終了。
初日からでも当然あの「大ソロ」はあるわけで、「トップの人、どんな演奏をするんだろう?」という周りの雰囲気の中、まあまあなんとか通しはしました。

Photo_2初日は会場近くで19時からパート別懇親会。balaineは徒歩5分のホテルに一旦戻って荷物を置き身軽にして、懇親会場の「御膳屋」へ。木管楽器すべてがパート毎部屋に分かれて集まるスタイル。
Photo_3Photo_4すでに皆集まっていて、H20年のJAO高松大会で始めてお会いしたJAO常連の群馬シティーフィルAさんをはじめ、Hさん、Nさんなどの男性陣、今回は社会人オケ参加が叶わず青少年オケに回されたNさんなど懐かしい顔と、今回初参加の社会人AオケのセカンドTさんやピッコロのKさん、そしてホスト役の福岡市民オケから3名の合計15名で楽しく飲み食べしました。

実は二次会も準備されていて、元気だったら当然参加し、帰りに屋台に寄って博多ラーメン!と当然のごとく考えていたのですが、初日の練習で打ちのめされたところが多く、早く部屋に帰ってスコアを確認しながらもう一度クリーブランド管の1911年版を聴こうと考え、おとなしく帰室。木曜日の大雨以来の疲れをとるため、お部屋で全身マッサージを受け、夜中まで何度かスコアを確認して初日はおとなしく寝ました。


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