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2011.06.26

多忙な日々

6/18,19のサロン・コンサート第14回「フルートを楽しもう! in 酒田 Vol.4」のイヴェント後、翌6/20(月)は通常診療の上に夜は19時〜22時の日本海総合病院時間外外来(救急部)の1次〜1.5次急患対応の当番。
6/21(火)は夜に「市原多朗リサイタル in 希望ホール」。
毎日の通常診療に、いろいろな仕事もあり、あっという間に週末。

6/25(土)は午後1時半診療終了後、昼食もそこそこに公益ホールへ。酒田中央高校音楽部の7/18(月・海の日)のコンサートのリハーサル。
元山形Qメンバー駒込綾さんのソロで、ベートーヴェンのロマンス第2番。Vnの音色やアゴーギグに合わせるように心がける。ヴェルディの「誰も寝てはならない」も駒込さんのVnソロで中央高校学生の弦とエキストラ(酒フィル、酒吹、山形フィルほか)で初練習。アンコール曲も練習し16時半前に終了。

自宅に戻って休み夕食後、市民オケの3回目のオペラ「蝶々夫人」の練習。
21時過ぎに練習終了後、酒フィル役員会を「山茶花」に移動して。今年の定期演奏会の準備、来年の定期演奏会の日程や曲目についても協議し、更に来年の3月のオペラについて。
23時頃ようやく自宅に戻る。

そういえば、ここ数日、鬼の霍乱で鼻声。
忙しすぎる上、まだ依頼原稿が完成しておらず、さらに来週6/29(水)が締め切りの日本脳神経外科総会の演題抄録募集にネットから応募。そのための資料集め、文書作成。その上に、前日6/28(火)の夜にはプライヴェートな脳卒中の勉強会の講師を務める予定。

寝る暇がない。
1日が36時間は欲しい、という毎日。

そして、今日6/26(日)は昨日に続きオペラの練習。
これで日曜も半分以上が潰れてしまう。結局、依頼原稿、脳卒中の勉強会、脳外科学会演題応募は睡眠を削ってやるしかない、という状態。

何かをさぼればいいのだが、通常診療はさぼりようがない。
毎日朝から夕方18時まではとにかく開業医として拘束された身の上。大学病院勤務医は身体的にも精神的にも大変だったが、それでもいつでも拘束されている訳ではなく、ノルマの仕事を果たせばあとは自分の研究や学会発表や論文などに空いた時間を避けるわけで、ノルマ以外の仕事をする時間はたくさんあった。

でも、balaineの場合、医局長、講師、准教授という立場から自分のためではなく教授や医局のためにやらなければならない仕事がてんこもり。特に大学を辞める直前の1年間は、全国学会が3つあってその準備、企画運営の裏方、寄付金集め、その他の仕事が1日の仕事の9割を占めていた状態だった。

今の方が、自分のための使える時間(オケ、フルート、グルメ、観光ほか)はたっぷりあるのだが、日常診療は一人院長だから日中全部を拘束されている訳である。なので、それ以外の「仕事」は、夜19時以降か夜中か早朝か、いずれにしろ休憩や睡眠を削ってやるしかないのである。

来週末7/8、9は東京で日本脳ドック学会があり、演題発表の準備もそろそろ本腰を入れなければならないし、あっという間に5○才の誕生が過ぎてしまいそうである。

少々風邪気味でも大方健康でこんな多忙な日々を過ごせることに感謝しなくては。。。

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