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2011.03.02

月山道の雪崩、その他

2/27(日)のサロン・コンサートの打ち上げ中、月山道路が雪崩のため通行止めになっているという連絡が山形Qのメンバーに入りました。皆さんは国道47号回り新庄経由で帰ることになってしまいました。

その時は、「雪崩か〜。走っているときじゃなくて良かったな〜。」くらいの感想だったのですが、なんと3月2日夕方現在、まだ月山道は「不通」のままです。
Photo_5山形新聞のインターネット版の記事を拝借しました。
この絵によると、山形自動車道を山形方面から走って来て、一旦途切れて一般道の112号月山新道と合流した直後の斜面から大きな雪崩が起きてしまったようです。図の「鶴岡へ」というところに橋があり結構な勾配で「志津トンネル」に入る直前の場所です。

Photo_2月山道路にはかなりの数の監視カメラがあって、それぞれの映像をインターネットで見ることが出来ます。
「月山道で雪崩」と聞いても最初どこかわからなかったので、全部のカメラ映像を見てみましたがよくわかりませんでした。

Photo_3この画像の下の段の真ん中に月山ICの終点向き(酒田鶴岡方向)の映像がありますが、ライトを当てながら雪崩による雪塊を除去している様な作業の様子が見てとれます。

この雪を除けばそれで終わりではなく、どうもいろいろなところで全層雪崩、表層雪崩が起きそうな場所が数多く見られるそうで、今のところ復旧の見込みは立っていないそうです。とりあえず今週あたりに山形方面に行く予定はありませんが、困ったものですね。

酒田鶴岡発の「山形行き」「仙台行き」「東京行き」などの高速バスは、国道47号線回りで運行されているそうです。

〜〜〜〜〜
Qdvdサロン・コンサートは、主催者特権で第1回からヴィデオ記録を記録を行っています。第9回の「フルートを楽しもう! in 酒田」からはHD-Handycamで録画しているので(それまではminiDVテープ記録)、MacのiDVDを使って、編集、保存、DVD&CD-Rへの焼き付けなども行っています。
今日は診療の合間を縫って、先日の第12回「山形弦楽四重奏団第3回庄内定期演奏会」の編集保存を行いました。

そういえば、、、
Photo_403020302_2:
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今日は3月2日。
拙クリニックは明日で開院4年目を迎える事になります。「開院3周年」のお祝いのお花を横浜の親や関連業者の方から頂きました。有り難うございます。
お花は受付を過ぎて診察室に入る直前の廊下に置かせて頂きました。
真ん中の写真(廊下から奥の方を見た所、左側に診察室、処置室など、右側にMRI室、操作室、レントゲン撮影室があります)から180度振り向くと、右の写真(待合室全体、右側に受け付け、左側にトイレとその奥にGiondano Hall)の様な景色になります。

大きなトラブルもなく無事に丸3年を迎えられた事に感謝です!

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コメント

開業4周年、おめでとうございます。
医院もホールも、両方とも順調なようでなによりです。
心からお祝い申し上げます。

先生はヒューストンにいらしたんですね。私はボルチモアのジョンズホプキンス大にいたので、南部はオーランド、アトランタ、ニューオリンズしか行ったことがありませんでした。テキサス州は今回がはじめてです。
ジョンズホプキンス大では、整形外科バイオメカニクスの研究をしていました。いまでも、膝や肩の研究を続けています。嚥下は、歯学部口腔生理の先生方との共同研究です。

昨晩早速、RiverwalkでTex-Mexican料理を堪能しました。流しのメキシコ人音楽家にも演奏してもらい、気分はもうすっかりテキサスです(^_^)

追伸:昨日、奥様は新潟で練習だったようですね。教室のオーナーから、ブランデンブルグ協奏曲のチェンバロソロが聞こえて来たという連絡がありました。

投稿: MrBach1954 | 2011.03.02 22:12

MrBach1954さん、アメリカからのコメント、ありがとうございます。
ヒューストンはてんかん研究で1999年に3ヶ月いただけです。1992-1994年、ピッツバーグ大学におりました。
ジョンズ・ホプキンス大は医学領域でも超名門。脳外科も歴史がありますね。分野は違いますが、今は縁あって山形市におられる免疫学の大家IgGの石坂公成先生(わずかに面識あります)もJH大の教授を務めておられたことがあると思います。
Riverwalk、懐かしいです。"Remember Pearl Harbor!"の元になった"Remember the Alamo!"がありますね。
さすが、アメリカまで新潟の情報が届くのですか。凄い情報網ですね。

投稿: balaine | 2011.03.03 02:09

おはようございます。

昨日、アラモ砦に行ってきました。
その前に50分ほどの短編映画「The Alamo」を大スクリーンで観たので、感慨もひとしおでした。
副題は「The price of freedom」。アメリカ人にとってアラモは「アメリカ的自由」の象徴なのでしょうね。

先生は、ピッツバーグ大に2年もいらしたんですか!
ピッツバーグは、ボルチモアから近いので、私も研究室の仲間と一緒に車で行って、医学部のバイオメカニクス研究室でセミナーをしたことがあります。

昔は鉄鋼の町でしたが、いまではピッツバーグ大とカーネギーメロン大の町ですよね。「日本との競争に負けて、町がきれいになった」と言われたのが、今でも忘れられません(^_^)

今日から学会が始まります。観光気分はこれまで!
気分を引き締めます。

投稿: MrBach1954 | 2011.03.03 21:42

MrBach1954さん、もう学会モードでしょうか?
アラモ砦、懐かしいです。
ピッツバーグ時代は、UPMCという医療センター群の中で"Presby"と呼ばれる(Presbyterian University Hospital)で臨床と実験を2年間やっていました。脳外科も有名でしたが、移植外科が特に有名で、Starzlというボスの片腕が現在北大教授の藤堂先生で、日本人は移植外科の先生がすごくたくさんいました。
当時日本で脳死肝移植「0」の時に、この病院だけで年間「500件」やっていたんです。脳外科も朝6:30くらいから手術場に行っていました。。。
CMUには、今鶴岡の慶応大学先端生命科学研究所長を務める冨田勝先生(作曲家冨田勲の息子さん)がいらっしゃいましたね。

投稿: balaine | 2011.03.04 20:52

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