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2010.10.14

大ニュース!〜次回のサロン・コンサートについて〜

大ニュースの発表の前に、本ブログのアクセスカウンターが64万9000アクセスを超え、あと数日で65万アクセスを迎えます。
平成17年の1月に始めてから5年と9ヶ月。およそ2年前の平成20(2008)年10月に「30万アクセス」を超え、今年の1月には「50万アクセス」を超えました。7〜8ヶ月で10万アクセス程度のペースだったのですが、今年に入ってからの伸びは速く、7月下旬には60万アクセス、それから3ヶ月しないうちに65万アクセスを迎えそうです。千代丸効果かな?
こんな拙いブログを見て下さっている方々、大変有り難うございます!

さて、大本営発表の「大ニュース」です!
今年の12月11日(土)にジョンダーノ・ホールでサロン・コンサート第11回を開催することが決定しました。そしてお迎えする方は、、、

Photoそれは前田りり子様!
昨年の5月、東京出張の折り、具合の良いことに小石川のトッパンホールでリサイタルがあることを知り、生のりり子様は初めて聴きました。感激しました。
その時の記事は、こちら→「土日の出張〜楽しかった日曜(その2)」をご覧下さい。

前田りり子さんについては、こちら→「りりこの部屋」をご覧下さい。

プロフィールを簡単に紹介すると、「(balaineの尊敬している)有田正広氏にフラウト・トラヴェルソを師事し、その後オランダでバルトルド・クイケンに学び、ブルージュの古楽コンクールで最高位を獲得した、日本期待のトラヴェルソ奏者。バッハ・コレギウム・ジャパンなどあちこちの古楽団体でも活躍している。」です。

このブログにも時々コメントを下さる放射線科医にしてフルート吹き(特にトラヴェルソの愛好家)のTeddyさんが、りり子さんのお弟子さんのお一人でもあり、前田りり子教室の発表会の折りに、「ジョンダーノ・ホール」やbalaineの話題が出たそうで、そこから2ヶ月経たないうちにトントン拍子に話が進んでしまいました。

「ました」という表現は、願ったり叶ったりではあるのですが、あまりに話が早く進んだのでbalaine自身少し戸惑っているところがあるのは正直な気持ちです。なにせ、才媛前田りり子様ですよ。とても多忙な方なのです。日本国中、そして海外にも演奏に出かけられます。

たまたま12/12(日)に仙台でお弟子さんのレッスンが予定されていて、その前の12/10,11のスケジュールが空いており、balaine側も何も予定が無かったと言う幸運が重なり、Teddyさんのご尽力によって話が一気に前進し決定致しました。


プログラムは未定ですが、ルネッサンスからモダーンフルートまで8〜9本の楽器を使いながら、りり子さん自身による解説を挟んで10曲程度の予定。当然フラウト・トラヴェルソによるソロが中心ですが、1曲だけ家内がチェンバロでご一緒します。それもなんと!JSバッハのロ短調ソナタです!

詳細が決まり次第、こちらでも告知致します。
古楽、トラヴェルソ、前田りり子サンに興味のある方は、12/11(土)夕方を開けておいて下さい!

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コメント

先生のクリニックのジョンダーノホールと新しいチェンバロのお話を師匠に申し上げてから、私もびっくりするぐらいにとんとんと話が進んでしまいました。
さすがにエネルギーいっぱいの師匠です。レッスンでもいつも圧倒されています。

私は ’早くて来年の春ころかなぁ?そしたら私も初の酒田行き〜’ と思っていたのですが、12月11日/12日がもう用事がはいっていて行けないのがほんとに残念です。

酒田のご近隣から、ルネサンスやバロックの音楽がお好きな方、笛のお好きな方が一杯集まることでしょうね。
いいなぁ…

投稿: Teddy | 2010.10.15 12:41

Teddyさん、ありがとうございます。
「言い出しっぺ」のTeddyさんがいらっしゃれないのは本当に残念ですが、リリ子さんの予定が何よりも優先されますので仕方ありません。
次の機会には、お一人ではなくチェンバリストやガンバ奏者なども一緒にお呼び出来ればと考えていますので、その時には是非Teddyさんも万難を排しておいで下さい。

りり子先生門下生やお知り合いで、山形はもちろん、秋田や新潟にご存知の方がいらっしゃったらメールでご紹介くださいね。コンサートの案内を差し上げたいと思います。

投稿: balaine | 2010.10.15 17:24

balaine先生、凄いですね~~~~!文翔館で聞いた時、びっくりしてしまいました!
これも音楽家さんとの豊富な人脈、そしてご自分のハコがあるからコンサート企画がとんとんと進んでしまうのでしょう!
そして春にはさらにオオモノが・・・

天童市美術館で毎年バロック演奏会があり、今年も聴きに行ったのですが、仙フィルの小池まどかさんのシャコンヌが特に素晴らしかったです。(若松さんのお弟子さんとか?)
こうして山形にもそちこちでバロックが蔓延していけばステキなことですね♪

投稿: まーちゃん♪ | 2010.10.16 12:27

まーちゃん♪さん、ありがとうございます。
「人脈」よりも必要なのは、「熱意」と「愛」だと思います。言葉を替えると恥知らずとかでしゃばりとなるかもしれません。山形内陸弁でいうところの「あがすげたがり」でしょうか?(笑)
九州出身のbalaineにはピンと来ませんので、どんどん「あがすげ」しちゃおうと思っています。
自分の営利目的ではなく、単純に楽しいからやっているだけなので、プロの方も協力してくださるのだと思います。医院の経営が軌道に乗ったら(まだ開院して2年半ですので借金だらけで、、、)、コンサートは無料にしてもっともっと大物や有名どころをどんどん招聘したいと思っているんですよ。

投稿: balaine | 2010.10.17 10:19

すごい!すごい!

古楽好きにはたまらないですね。お師匠様のCDも揃えてある、そのお弟子様の演奏、そして、楽器の解説付き。なんて、魅力的なんでしょう!。
12月はまだ休んでいるはずなので、行ってしまおうかしら。

投稿: ふなゆすり | 2010.10.19 07:33

あ〜、ふなゆすりさん、是非是非是非(3回言いました)いらして下さい。お待ちしています。
万難を排して。(笑)

投稿: balaine | 2010.10.19 20:06

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