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2010.09.04

秋の気配が、、、

猛暑酷暑と言われ続け、9月になってもなおまだまだ日中の最高気温は30℃を超す残暑厳しい今日この頃ですが、朝夕はさすがに涼しくなってきました。

Photo本日の山形新聞の「置賜」地域情報に掲載されていた記事。
先日の庄内国際ギターフェスティバルでも活躍したアタナス・ウルクズノフ、懇親会でお話しした東京ギターアンサンブルの中島晴美氏の名前が出ています。

高畠町出身の童話作家浜田広介を記念した浜田広介記念館で8/29(日)に開催された「朗読とギターによる『泣いた赤鬼』」の会の記事が6日遅れではありますが取り上げられていました。
ギターフェスティバルの関係者にも知らせなければ。

Photo_2今回のギタフェスまで存じ上げなかったのですが、浜田広介の次男濱田滋郎氏はギタリストで、「現代ギター」などに記事を載せる評論家、音楽家としてギターの世界では大変有名な方なのでした。
写真はギタフェス打ち上げの席で乾杯される濱田氏。隣りに中島晴美氏、さらにフルーティスト小倉美英氏。

さて、本日の市民オケの練習は、来週に迫った市民芸術祭開幕式典の合唱伴奏6曲と「ピーターとおおかみ」。曲が多いので頭を切り替えるのが大変。さらに「ピーターとおおかみ」は25分程度の曲ですが、最初から最後までフルートソロがフンダンでしかも超絶技巧を要するので気が抜けません。

0904練習を終えて帰宅後すぐに風呂を浴び、ビールとだだちゃ豆をお盆に載せてウッドデッキにでると、ああ涼しい!。秋の虫の鳴き声を聞きながら、夜空に明るく輝く木星と晩夏から初秋の星座を見ながらビールをグビッ!、豆をぱくぱく。
幸せな時間です。

まだ暑すぎるので庭の植栽は9月の中旬になってからの予定で、どこに何を植えるかなど図面を作って専門家のW氏とは打ち合わせ済み。裸のウッドデッキは来週早々にラティスをつけて目隠し兼雰囲気作りの計画。
上の写真は、完成した門。
以前の写真と何か違うのか?右の背の高い方の門の上に表札代わりの鍛造製ネームプレートをつけました。奥のウッドデッキにラティスが付いて、植栽が入れば、またガラッと雰囲気が変わると思います。楽しみです。

さて、「今日の千代丸」シリーズ。
Photo_3Photo_4Photo_5


時々階段で一人遊びをしています。体をこすりつけて匂い付けをしたり、自分のシッポを追いかけてぐるぐる回ったり、まだまだ子供の千代丸君です。
そして疲れるとママ(kanon)の手に持たれながら寝るのです。

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コメント

ロート・アイアンのネームプレート、かっこいいですね。
目の高さに合っているけど、視界は妨げない。
そういう手もあったか…と。

我が家の表札は目の高さよりちょっと低くて目に入りづらいのです。

投稿: Teddy | 2010.09.06 12:29

Teddy様、ありがとうございます。
カタログを見ると「これもいいねぇ」「こっちもいいなぁ」と目移りばかりするので、直感を信じて決めました。
今日の日中はウッドデッキにラティスの目隠しがついたはずです。これも楽しみにしています。
そして、9月中旬の植栽が植わったら、家庭菜園でも始めようかと、、、(苦笑)。
リリコ様の事、宜しくご支援くださいませ。

投稿: balaine | 2010.09.06 16:25

ヽ(´▽`)/Dr.Kurodaさま
ありがとうございます。早速私のブログにも
載せさせていただこうと思います。濱田滋郎先生のお嬢様も泣いて聴いてくださり、大変なお褒めに預かりました。高畠の皆様も庄内に負けず劣らずあったかくて明るいです。滋郎先生は、東京では聞くチャンスの無い数々のエピソードをお話くださって、おまけに執筆中に口ずさんでいたという広介自作の民謡も歌ってくださいました。広大な敷地の記念館、生家や童話ゆかりの像が点在し、ホールもギターに最適な木張りです。三男の三彦氏の切り絵展も巣晴らしかったです。特に青鬼の去った後の赤鬼の後姿が泣けます。必見。
おととい、家から2分の名物焼き鳥屋さんで
呑んだお酒弁天は高畠産だそうで、びっくり。再見(*゚▽゚)ノ

投稿: HARUMI | 2010.09.06 17:49

(o^-^o)pcYouTube拝見。素晴らしかったですね。あいにく赤鬼のリハを宿舎でやっていたもので、聴講に出向いたら終わり頃でした。残念。マエストロF氏はギターが少し早め早めにリズム取るとフルートが弾きやすい?とおっしゃっているのですか?
「FよりGのほうが遅れて出るとこうなる」と
弾きにくい例?を示した実際の演奏は編集でカットされてますか?
 
千代丸ちゃんcatカワイイ!

投稿: HARUMI | 2010.09.06 17:56

HARUMI様、私はここではbalaineと名乗っております。
◯◯瞳とか◯◯メイサとか美しい方々がいらっしゃいますが、子供の頃から◯木ではなくて◯澤だったらよかったのになぁ、などと思っていました。
高畠はよいところですね。私も置賜地区で医師として働いたことはあるので分かります。浜田広介記念館も確か2回は訪ねた事があります。
映画「スィングガールズ」は旧の高畠高校でロケが行われています。のどかで良い所です。イザベラ・バードも「東洋のアルカディア」と称賛した土地ですね。

ちなみに、庄内の「ジョンダーノ・ホール」もギターにはいい箱だと信じております。いつかHARUMI様にもお越しいただきたいと思っています。

投稿: balaine | 2010.09.06 19:04

もういっちょ。
え〜と、フルートが音を伸ばす部分でギターは少し前に前に行ってあげると、フルートの息が楽になる、フルーティストに喜ばれる、それを後ろ後ろに行くとフルーティストは苦しくなるということを解説されました。
息を使う楽器ですので、ギターも一緒に呼吸をしながらまさに「息を合わせる」ことを強調されていました。またピアソラがいかに天才であったか、和音の進行、変化、「この音」の大切さなどをギター受講者に強調されていました。
大切な部分は福田先生の了解も得ていませんのでカットしております。すみません。

千代丸、国立市生まれなんですよ!

投稿: balaine | 2010.09.06 19:07

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