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2010.08.28

福田進一マスタークラスを受講

H22年8月28日(土)、響ホール小ホールで庄内国際ギターフェスティバルの音楽監督である福田進一先生による「公開マスタークラス」を受けてきました。

Small「公開」なので受講生、聴講生など20名以上が聴いている中で、生まれて初めてギターとのアンサンブルです。曲目は『タンゴの歴史』から「CAFE1930」。
(写真は、”おじさんクラス”の3名、福田先生命名)

緊張しました。
疲れました。
変な汗、かきました。
そして、幸せな時間でした〜。

ギターのミュージック・キャンプなので、受講生のIさんへのギターの指導が中心ですが、その中でお手本を示す福田先生のギターでフルートを吹く時間もありました。
ピアソラが如何に天才的な作曲家であるか、こういう歌謡曲的なポピュラーミュージックをいかに芸術性を高めて演奏するか、そのための解釈、和音の捉え方、フレーズの捉え方、ギターとフルートの呼吸、リズム、、、口で説明するのはなかなかに難しいです。

マスタークラスを、録音と録画したので、あとでじっくり見直して、福田先生の教えをかみしめたいと思います。とりあえず今日はこれから市民オケと合唱の開幕式典演奏の練習に出かけます。

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コメント

「タンゴの歴史」良かったですよ。
今度は全曲私とやりませんか?
私はいつでもOKですよ!!

投稿: ゆんみ | 2010.08.29 19:46

ゆんみさん、6日間お疲れさまでした!
仙台の人が参加されていて嬉しかったです。
「タンゴの歴史」全曲、是非やりたいですね!うちのクリニックの「ジョンダーノ・ホール」でゆんみさんのリサイタルもいいんじゃないでしょうか?
是非実現させたいと思います。よろしくお願いします。
(追記)メロン、どうでしたか?(笑)

投稿: balaine | 2010.08.29 23:49

タンゴの歴史、カフェは4年ほど前にギターと一緒にやったことがあります。ギターのかたはタンゴが得意なのですが、こちらはやはり血が違うせいか、(テキーラなんてとても飲めないし…)なかなかタンゴにならなくて苦労いたしました。 でも、また演りたい懲りない性分ですが。

一部とはいえ福田さんのギターでも吹けたなんて、ほんとに良いですねぇ。これも日頃から縁の下の力も含めて活動されている成果ですね。

わたしはこの土日はもっぱらバロックの世界におりました。昨日はバロックのタンギングについての実演つきのプライベートレクチャーに参加することができました。これも貴重な経験でした。

投稿: Teddy | 2010.08.30 12:35

Teddyさん、こういう「チャンス」は待っているものではなく自分で捕まえに行くものだと思います。大学病院に准教授で残っていてはこういう機会もなかったと思いますし、開業したことが自分にとって「攻め」だと考えています。
ただピアソラの「タンゴの歴史」は、必ずしもタンゴのリズムという曲ではありませんし、いかに重く、暗く、溜め息の様な雰囲気を出すか、それでいて下品にならないようなセンスが求められます。それを支えるのは基礎的な技術だと今回再認識しました。
雰囲気だけ真似しようと思ってもダメなんです。
フルートは高木綾子さんと福田さん、工藤重典さんと福田さんの2枚のディスクを聴きましたが、「自分のもの」にしないとダメですね。。。
バロックのタンギング、私も教わりたいです。たしか有田正広さんの講座かなにかで、タンギングだけでも5種類くらいあるようなことを聞いた覚えがあります。いかがでしたか?

投稿: balaine | 2010.08.30 13:25

happy01是非是非、演奏させて下さい。
病院にホールがあるんですか・・・?
なんだか、すごいですね。

「タンゴの歴史」一緒にやりましょうねnotes

メロンは、まだ仏壇に供えてあります。

投稿: ゆんみ | 2010.08.30 21:30

さて、ではいつにしましょうか?個人的にメールを頂ければ嬉しいです。このページの真ん中あたり左側に「♭メールを送信」というところがありますからクリックしてみてください。

「ジョンダーノ・ホール」はこんな感じです。
http://flute-piccolo.air-nifty.com/balaine/2010/02/post-ec8a.html

こういうのもあります。
http://kurokinc.at.webry.info/201008/article_1.html

いかがでしょうか。

投稿: balaine | 2010.08.30 23:09

クヴァンツはこうかいているけど、トロムリッツは…とかオットテールのころは…

tiri tiri, diri,diri, did'll, did'll などクヴァンツの本をベースにいろいろと実演付きの解説でした。

理屈はこれまでも見たことがありますし、レッスンのときにも指摘はされていましたが、体系立ててレクチャーしていただき、モダンとの差も披露していただくと、ほんとによくわかりました。(実際に応用するには修行がもっと必要ですね。タンギングを意識して練習してみると、たしかにイネガルが自然になり、かつ音色が明るくなる感じがします。ただ、まだインテンポにはなりません。でも楽しみが増えました。)

投稿: Teddy | 2010.08.31 12:41

Teddyさん、今度、実演で5種類?のタンギングを教えてください。
たしか季刊ムラマツだったかに有田さんがバッハのフルートソナタの解説のところで、タンギングの解説もされていたように思いますが、探してまた勉強してみようと思います。

投稿: balaine | 2010.09.01 02:31

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