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2010.07.28

アフィニス夏の音楽祭2010山形のことなど

Photo(財)アフィニス文化財団が主催する日本のプロオーケストラおよびその団員を対象とした研修やコンサートが「アフィニス夏の音楽祭」として毎年開催されています。
今年は山形で8/17(火)から8/25(水)まで、そして8/26(木)に東京で開催されます。

当然山形交響楽団が中心になり、そこに全国のプロオケ団員が4,50名加わり、さらに海外から名だたる名門オケのメンバーが15名程加わります。

世界中の名だたるオケ、たとえばライプツィッヒ・ゲヴァントハウス管、シカゴ響、シュトゥットガルト放送響、サンフランシスコ響、などなどなどから、コンマスや首席奏者達が参加されます。
詳細は、山響のHPに出ています。
【アフィニス夏の音楽祭2010山形】を参照ください。

そして山響音楽監督飯森さんの発案でしょうか、今年は山形の中でも「酒田公演」というのが特別に組まれました。山響を率いて県内で色々演奏をした経験から、酒田の「希望ホール」の響きの良さ、設備の良さを考えられての事だと思います。

いくつかの室内楽演奏会や公開セミナー、ワークショップ、無料の演奏会(たとえば文翔館中庭での金管バンドなど)も大変魅力的ですが、残念ながら山形市を中心にほとんどが平日に開催されます。

今回のプログラムの中でも目玉と言える、山響+アフィニス祝祭管弦楽団による「合同オケ」の大コンサートは、8/21(土)19時から山形県民会館で、そして8/22(日)16時から「希望ホール」で行われるのです。酒田に住む者としては嬉しい限りです!

プログラムは、
1)モーツァルト/セレナード第10番 K. 361「グラン・パルティータ」(抜粋)、
2)ブリテン/シンプル・シンフォニー Op.4、
3)R.シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」Op.40
という魅力的なプログラムです。

8/21の県民会館でのプロは、2)が違います。
2)R. シュトラウス/メタモルフォーゼン〜23の独奏弦楽器のための習作
これも魅力的ですね〜。


8月16日(月)の夜には、「前夜祭」として参加者が集って立食形式のパーティが山形Gホテルで開かれるそうです。山響FCのまーちゃんさんからも強く参加を勧められたbalaineは、月曜の夜ではありますがちょうど8/13~16をお盆休みとするため、参加してきます!


お盆休みは、クリニックのスタッフのためにとる様なものですが(私自身は墓参りに行くとしても酒田に縁のあるワイフの親類のお墓参り程度で、自分の親の関係は皆宮崎なのでとても気軽にお墓参りとは行きません)、ちょうど酒田市で音頭取りをしている「街かどコンサート」が8/14にあるのでそちらに出演します。
”2010酒田希望音楽祭「街かどコンサート」”をご覧ください。

昨年は、ブランデンブルク協奏曲の第4番なんぞを真面目にやりましたが、今年は木管五重奏による「ジブリアニメ特集」とがらりと様相が違います。しかし、誰もがどこかで耳にしたことのある有名な曲(たとえば、トトロの「さんぽ」とか)で、しかも編曲がかなり凝った譜面、というよりかなり難易度が高く、指の回りとかリズムや転調という面から言えば、ブランデンブルクよりもずっと難しい曲ばかりです。

本当は、ことしはちょうど日程が合ったのでフルート・クライスの夏合宿に一人で参加しようとも考えたのですが、市民オケ仲間から「街かどコンサート」への参加を依頼されたため、予定を変更することになりました。

8月は、山響定期にこの「街かどコンサート」、そしてアフィニス夏の音楽祭、あ!そうそう、第3回庄内国際ギターフェスティバル in 響が8/24~29の日程であるのでした。
こちらも楽しみです!

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