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2010.05.10

555555アクセス通過&横浜のこと

本日、午後の診療中、555555アクセスをいただきました。
あっという間に超えて、現時点で555700を超えています。
555555ココログの生ログ解析のデータです。
WindowsXPの秋田のIPアドレスのパソコン(訪問者ID:02C6EC,,,)の方が14:30過ぎから何度かアクセスされています。ところがこの方は555556だったのではないかと思われます。
「生ログ」解析上、555555を踏んだ方は、Windows Vistaで15:01過ぎから頁を渡り歩いて連続5回アクセスされた方の様で、その時刻は15:02:03のようです。ところがこのパソコンには「訪問者ID」が存在しません。どなたがキリ番を踏まれたのでしょうか?

「わたし、555555、踏みました」
という方、どうぞご連絡下さい。何か考えます。

さて、先週末の横浜の学会。
Photo_2学会会場は広大なパシフィコ横浜。メイン会場はその中の「国際会議場」(写真は、土曜日診療終了後、庄内空港から羽田ヘ飛び、バスでYCATまで、そしてシーバスで「ぷかり桟橋」を目指す途中。ヨットの帆のような蒲鉾のようなインターコンチの脇が「国際会議場」です)。
いくつかの講演を聴くことが出来たものの、土曜日は19:15集合で21:00までその会場で最終リハ。
Photo_5そのため参加費を払った会員は無料招待の「会員懇親会」にも出席出来ず。
練習後、自腹で脳外オケの懇親会あり。
写真は、脳外オケ懇親会からホテルの部屋に戻り、窓から見た景色。

翌朝、5/9(日)は朝7時まえに起床。朝食をルームサービスでさっさと済ませ(前日予約済み)、7:30集合、7:40頃から最終GP開始。開演時間8:30直前まで早川先生の練習は続けられ、結局、ステージから降りる間もなくそのまま本番へ突入。

「新世界から」の第1、4楽章。
始まった時は、会場の観客もまばらながら4楽章が終わる頃にはざっと見て300名程は観客もいた様子。
いつもながら本番が最も出来が良かった。ということは、もっと練習時間があればもっと良くなる訳であろうが、どうしても限られた時間の中で精一杯というところ。

演奏終了後、楽器を片付け、控え室で早川先生の講評を伺い散会。そのまま会場に戻って講演を聞いても良かったのだが、疲れたのでホテルの部屋に戻る。チェックアウトまでシャワーを浴びてノンビリ過ごし、さて行動開始!


Photoホテル脇の「ぷかり桟橋」からシーバスに乗船し、目指すは山下公園。
写真は、一つ前の赤レンガ倉庫前に着く直前。赤レンガ倉庫と、みなとみらいの有名な景色。海の上から見るのもオツなり。
遊佐出身の佐藤与ノ助(政養)が「横浜村を港に」という建言がなければ、もしかすると横浜の今の繁栄はなかったかもしれないのだよ、みんな。知っているのか?などと思いながら田舎の人間ならだれもが憧れる街並に見とれる。

氷川丸の横で陸に上がり、山下公園を横切って中華街へ。
Photo_3何度か足を運んだ中華街の中で、有名なお店ながらまだ行ったことがなかった「萬珍楼點心舗」へ。
まずは大好きなピータン。周りはプリプリ、中央はとろ〜り。そしてピータンにありがちな臭みがなく、生姜がピリッとして口の中をサッパリされてくれる。絶妙な取り合わせ。

Photo_4その他にもいくつか点心を頼みましたが、何を食べたかは秘密。でも美味しかった〜!
最後はデザート。家内は王道の杏仁豆腐。私は豆乳プリンとゆずのジュレ。
家内の椅子の前にあるのは「緑牡丹茶」。グラスの中でマリモのように開いています。


お腹を満たして向かったのは、本牧の三渓園。
Photo_6生糸貿易で財を成した原富太郎(三渓)により、自邸の敷地を一般に共有すべしと公開された庭園。
歴史的価値の高い古建造物がたくさん移築されています。
展示室で驚いたのは、淀君愛用の扇子と琵琶、狩野探幽の書いた襖など国宝級と言っても良いものが無料で展示されているのです。

Photo_7園の中央の小高い丘の上にある三重塔(グリーンミシュラン三ツ星の羽黒の五重塔や、寒河江慈恩寺の三重塔に比べると重厚さよりも洒脱で都会的に感じました)。
この直ぐ上に展望台があります。昔は東京湾も臨めたようですが、今は目の前の高速道路、工場群の向こうに少し湾が見て、横須賀や三浦半島の方が遠く臨めます。
三渓園は有名なので昔から知ってはいましたが、家内が興味を持ったので今回初めて訪ねてみました。一見の価値は十分にありますし、展示室にある様々な美術品がスゴかった。


三渓園からタクシーで根岸線の根岸駅に向かい、久しぶりに根岸線に乗りました。大船で横須賀線に乗り換え、向かったのは鎌倉。鎌倉も久しぶり。しかし、鶴岡八幡宮や大仏様に会いに行くでもなく、著名な五山の寺をめぐるでもなく、向かった先はこちら。
Photo_8故大佛次郎の茶亭であった「大佛茶廊」。
ネットで知って数年前から機会があれば行ってみたいと願っていた場所。
家内の好みでもあり、ようやく二人して一緒に行くことが出来ました。

Photo_9Photo_10それほど広くはないけれど手入れの行き届いた美しいお庭。庭でもお茶をすることが出来ますが、三渓園で歩き疲れた我々は座敷で寛がせて頂きました。

Photo_11着物を着るのが趣味の家内に合わせて、三渓園、大佛茶廊と着物が絵になりそうな場所を選択して遊んできました。古都鎌倉のひっそりとした、まだ世俗に荒らされていない場所に遊び、満足。その代わり、鎌倉の観光は一切なし。お茶をして休んだら、あとは横須賀線、京急線を乗り継いで羽田に向かいました。

Photo_12今回の旅行のシメは、羽田空港第2ターミナル4階にある洋食屋「アカシア」。
4/29の日帰り練習の際に見つけて気に入ったので家内を連れて行きました。
家内は、ハヤシライス&ロールキャベツシチューのセット。私は先日気になった「大納言ハヤシライス」。上に乗ったミディアムレアなステーキが期待以上に美味しかったですね。
ハヤシはこれぞ洋食屋!という感じで満足。

土曜の午後1時過ぎに酒田を出て、日曜の午後10時前に戻るという1泊2日の小旅行。いろいろと盛りだくさんで楽しみました!

〜〜〜〜〜
おまけ。
Photo_13いつものように食べ物ではなく、これは三渓園の中のある門の屋根瓦。
本物の鬼の顔の鬼瓦に、桃までありました。桃太郎由来でしょうか?


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