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2010.02.21

山形弦楽四重奏団庄内演奏会 vol.1 無事終了しました。

昨日のサロン・コンサート第7回「山形弦楽四重奏団庄内演奏会 Vol.1」は、ご招待の方々も含めて60名弱のお客さんにおいでいただき、山形Qの素晴らしい音楽を存分に堪能して頂けたようです。

Q前日からの雪、午前中も雪が降っており、客足が心配されたのですが、開場時間前からぞくぞくと観客がいらっしゃいました。拙クリニックから裏のK薬局さんの方まで20台程度の駐車スペースがあるのですが、それでは足らずに隙間に停めてもらったり近くのコンビニに停めてもらったりでなんとかなった?という状況でした。

16時、代表の中島さんのプレトークで始まりました。
Q_2山響などで庄内に演奏に来るとお客さんの温かい感じが伝わるという「くすぐり」から始まり、プログラム4曲の解説。庄内での初めて「定期」(?)演奏会で力がはいったのでしょう、10分を超えるトークとなりました。

1曲目、ベートーヴェンです。
1月の「酒フィル・ニューイヤー」でこの第4番ハ短調の1楽章を演奏して酒フィルメンバーは身を乗り出すように聴いています。聴く者のこころを掴む、激情を押さえ込むようなリズム。2楽章、3楽章と音楽が進む連れ、どんどん音楽に引き込まれ、私も一観客として聞き惚れました。

2曲目、佐藤敏直作曲「弦楽四重奏のためのモルト・アダージョ」。
おそらく会場のお客さんのほとんどは初めて聴くのではないかと思います。ピカソの「ゲルニカ」に触発され、弦楽四重奏曲第2番を「ノーモア・ヒロシマ」という反戦イベントのために書き直した曲だそうです。私は山形Qによるこの曲の演奏を過去2回(定期演奏会と藤島での演奏会)とも運良く聴いています。
ヴィオラとチェロの激しいピッチカート、ヴァイオリン2本による不協和音、苦しみ、悲しみ、怒りなどの負の感情を表現します。しかし「暗く」はありません。人が人を殺戮する戦争を憎み、人類の平和と協調を願い、未来を意識した音楽だと感じます。聴いている人によって印象は様々でしょうが、私の心には深く突き刺さりました。過去の2回とはまたちょっとイメージが違って聴こえました。

プレトークから始まってここまでで55分。
およそ10分の休憩。ホールは暖房と山形Qの演奏の熱気などで結構暑くなっていたので空気を入れ替えます。

17:05を少し回って後半のスタート。
ここで3/21の酒フィルのファミリーコンサートの宣伝をしておきました(ああ!でも楽器体験コーナーがあるとか、指揮者挑戦コーナーがあるというのを宣伝するのを忘れた!ショック、、、)

3曲目は、幸松肇作曲「弦楽四重奏のための最上川舟唄」。
初めての庄内演奏会でこの曲は外せませんでした。昨年、山形Qの第30回定期演奏会で「世界初演」を聴く機会に恵まれました。
「さか〜た〜さ〜 いぐさけ〜 」で始まる歌詞。酒フィルの宴会芸でも〆に必ず歌われる歌です。満場の観客も一度ならずと聴いた事があるはず。中には自ら歌った事のある人もいるでしょう(忙しい中、いらして頂いた「あいおい工藤美術館」の工藤館長も酒フィルコンサート打ち上げで歌っておられましたね)。

曲は、チェロの茂木さんが楽器を裏返すところから始まります。観客も興味津々。
チェロの背板を叩く「タン」と言う音に続いて、ヴァイオリンの二人が楽器を構えたまま横板を爪で弾く「チャッチャッ」という打楽器奏法で曲が始まりました。3小節目から、ヴィオラが「よ〜いさ〜の まかぁっしょ〜 え〜んや こら ま〜かせ〜〜」とアルコで演奏します。4人がそれぞれに旋律や合いの手を受け持って曲が進んで行きます。耳慣れた旋律に観客の間には安心した様な緩やかな空気が流れるのが感じられます。
実は、記録のためにヴィデオを撮っていたのですが、休憩時間に新しいテープに換えたところ、これが不調で調整しているうちに曲が終わってしまいました。「最上川舟唄」のたたりなのか、山形Qメンバーは「幸松さんが、『まだまだ、、、』と仰っていたのでは?」と面白いコメントでした。

126561065979516319017今回この演奏会のために作成したチラシですが、この背景には実は幸松肇氏直筆のスコアをあわ〜〜く印刷してみました。文字に隠れて見えませんが、最初の打楽器奏法はたとえば「横板を人差し指の爪で叩く」というような指示が譜面に書かれています。チェロは「表板を手のひらで叩く」と書いてありますが、茂木さんはいろいろな場所を叩いて試してみたところ、背板の上の方がイメージにピッタリの音が出たと言うことで、楽器をひっくり返されたそうです。

4曲目は、ハイドンの「皇帝」。
プレトークでも、皇帝(神聖ローマ帝国皇帝フランツ2世、後のオーストリア・ハンガリー帝国)を讃える歌をそのまま第2楽章に編曲して用いたもので、現在はドイツ国歌になっている耳馴染みのある旋律。ちなみに元歌である「神よ、皇帝フランツを守り給え」の初演は1797年2月12日。この2/12と言う日は、神聖ローマ皇帝フランツ2世の誕生日であり、ついでに家内のお誕生日でもあります。(笑)
さすがハイドン!と唸りたくなる様な、絶妙なアンサンブルが展開します。1楽章の始まりは2本のVnが軽やかな二重唱を歌う様に始まり、ヴィオラとチェロが美しい響きを添えます。2楽章は上記のように耳馴染みのある旋律。個人的にはもう少しゆったりしたテンポの方が好みですが、拡張高い演奏でした。第3楽章の可愛らしく弾む様なメヌエットから終楽章のプレストへの展開も美しい。山形Qの美しく、時に力強い演奏は魅力的です。機敏な動きに強そうなヴァイオリンは、中島さんと駒込さんが交替で高速パッセージを披露し、普段はゆったり演奏される印象のヴィオラにも高速パッセージが回って来ますが、倉田さんはいつものようにひょうひょうとした表情で軽々演奏。対してチェロの茂木さんは口を真一文字に結んで、弓が火を噴きそうな勢いで演奏します。

演奏終了!大拍手です。
Q_3花束嬢(家内が選別しておいた4人、酒フィル男性ヴァイオリン奏者から紅一点の駒込さんに、女性ヴィオラ奏者から倉田さんに、女性チェロ奏者とそのお嬢さんから中島さんと茂木さんに)から4人に花束贈呈。大きな拍手が続き、アンコールです。

なんと3曲ものアンコールがありました。
Q_4その中に1曲、「サプライズ」というか「仕込み」というか、私も主催者特権(?)で出演させてもらいました。プロの音楽家と共演出来る機会などなかなかないのですが、私個人にとっては幸せな時間でした。お聴きになった方はどう感じたか、ちょっと不安ですけど。(演奏の上手い下手だけではなく、出しゃばりかな〜?と。でも観客には拙クリニックに通院されている患者さんも何人かいらしていて、その中から「院長の演奏も聴きたい」と言われていたのです、、、言い訳ですが、苦笑)
ハイドンとベートーヴェンがあったのにモーツァルトはプログラムになかったのでモーツァルトのフルート四重奏ニ長調の2楽章を演奏しました。わずか1分30秒程ですが、大変大変緊張して少し唇が震えました。原曲のアタッカで3楽章に続く終わり方ではなく、ペータース版の2楽章だけ独立して演奏される場合のコーダを選びました。出来は、自己採点60点くらいでしょうか。(苦笑)

アンコールが終わってちょうど18時。
Photoお客さんは皆さん楽しそうな、満足された表情をされていた様なので、主催者としても嬉しかったです。特に失態もなくほっと安堵するとともに疲れがどっと出て来た感じがしましたが、出来る片付けをし、4人に色紙にサインを頂き(これまでサロン・コンサートは出演者皆さんにサインをしてもらっています)ました。

土曜日は酒田フィルの定時の練習日。私はインスペクターの身でありながら練習はお休みとさせて頂き、片付け後近くの「善べえ」に移動して打ち上げ。10名近く聴きに来ていた団員は「打ち上げ」に参加する訳にも行かず練習へ(指揮者やパートリーダーなど重要なポジションの人が中心でしたから)。山形Qの皆さんには本当は酒田に泊まって頂いて心行くまで飲みたかったのですが、皆さんそれぞれに翌日は予定のある身。
Photo_2(写真は、「らびおがゆく vol.3」から勝手に拝借)
チラシ、チケット、プログラム作成から数カ所へのチラシ配り、案内、などなど全部一人でやり、こまごまとした準備や会場設営、受付、会計などなどは家内がやってくれました。演奏以外は全部夫婦二人の手作りコンサート。やはり精神的にも疲れていたようで、ホールでの集合記念写真(第1回なのに!)や打ち上げでの記念写真(第1回なのに!)を撮るのをすっかり忘れてしまいました。

Photo_3(写真は「中爺通信」から勝手に拝借)
よって記念写真、打ち上げの写真がないので、らびおさんと中爺さんのブログから写真を取って来ちゃいました。元々日本酒やワインなどの醸造酒に強くないbalaineですが、生ビールで乾杯し、日本酒(写真にない「酒田三十六人衆」大吟醸を頼んでほろ酔い、そして「楯野川」の旨さにさらに酒が進んで途中から眠くなってしまいました。
ちなみに、「鯉川」はコンサートにおいでいただいた2曲目の作曲者佐藤敏直氏のご子息(鶴岡の鯉川支店)から頂戴致しました。また「楯野川」は中爺通信で絶賛していたことも繋がり、「楯の川酒造」の社長ご夫妻にコンサートにお出でいただいた上、お土産として頂きました。
御両名、本当に有り難うございました!

さらに、秋田での出張から酒田に戻られたK氏(山響FC前会長&相談役)も途中から打ち上げにご参加頂き、楽しく飲み食べ語らいました。中には「その話は『袋綴じ』ですね。(爆笑)」というような話題まで出て来て多いに盛り上がり楽しい時間はあっという間に過ぎました。

夜9時半を過ぎてお開きとし、ウーロン茶でずっと我慢したチェロの茂木さんの運転で演奏疲れと観客の皆さんの好意的な反応とお酒で気持ちよくなった笑顔の皆さんをお見送りしました。

主催者としての感想は、気疲れした!、でも楽しかった!!、そしてまたやりたい!!!です。
1分30秒のアンコールとは言え自分も演奏に参加したので、その点でも緊張と疲れがありました。一瞬の一発勝負のようなものでもそれなりに疲れるものです。そのせいで写真を撮り忘れました。。。

弦楽四重奏は楽しい。そして面白い。
まだ感想を聞いていないのですが、おそらくお帰りの際の表情からするとほとんどの方が十分にカルテットの醍醐味を堪能し、楽しまれたと想像しています。コンサートにいらして頂いた方でこのブログを読まれた方は、演奏会そのものや曲目、マネージメントなど、気付いたことがあったら忌憚のないご意見を頂ければ有り難いです。今後の参考にします!

〜〜〜〜〜〜〜

(ここから先はコンサートの話題から離れます。興味のない方はお読みにならないで下さい)

折角の楽しいコンサートでお金のことは触れずにおくのが粋ってもんでしょうが、今後のことを考える上でも記録として少し書いておきます。このサロン・コンサートは収入は入場料だけですから、有料入場者50名強の収入では出演者の謝礼も払えず、すでに「赤字」のコンサートです。チラシ、プログラムなどの紙代は持ち出し、演奏会案内活動や準備はすべて私と家内の人件費「0円」の行動。
私の趣味で、好きでやっているのですから「儲けなし」は全然構わないのです。今回も学生入場料500円にして、音楽好き、弦楽器好きな学生にたくさん来て欲しかったのですが、宣伝が足らなかったのと中央高校音楽部のイベントに重なったため、学生は2名だけ。一般入場料を2,000円にすればぎりぎりで「赤字」という収支バランスになったかもしれませんが、最初から「40名来ればいい方かな?」と赤字は覚悟の上だったので、「それならば、、、」と一般入場料は1,500円(当日2,000円)にしました。
個人の開業医のクリニックが会場と言うことで、その宣伝効果を「マイナス」分に充当することで相殺されると考えていますが、やはり今後継続して行くためにはなるべく「マイナス」を少なくしたい。でも入場料はなるべくあげたくない。一般市民にもっと気軽に演奏会に足を運んで頂き、室内楽や弦楽器や管楽器のソロリサイタル、アンサンブルなどに親しんで頂きたいというのが私の最大の願いなので、この願いが皆さんに通じることが「サロン・コンサート」の最大の目的でもあるのです。

そう考えると、結局、こういう活動はある意味「ヴォランティア」のようなものなので、最終的には入場料を取らず、無料のサロン・コンサートとして定着させたいという「夢」は持っています。経済的に「マイナス」はどこで補うのかというと、個人医院としての収入ということになります。
それが2日前の記事、「2010年度診療報酬改定で医療崩壊は食い止められるのか」の中に書いたことに繋がるのです。こちらは何も悪い事をしていないのに、財務省と中医協を主とする決定に従わざるを得ません。今のままでは収入は減る可能性が高い。地域医療に貢献する、と言ったって、絵空事、綺麗事ではすみません。収入がなければ、職員の給料支払いも、新しい機械の購入も、検査機器の維持管理も、電気代や電話代を払うことも出来ないのです。MRIのリース料だけで毎月106万円支払っているのですから、「儲け」がなければ成り立ちません。

サロン・コンサートを継続させるためにも、いろいろと考えなければならないことがたくさんあります。

昨日の疲れでブログの書き出しが遅く、しかも今日は午後から岩崎トリオ(淑・洸姉弟、漆原啓子)のコンサートが希望ホールであったため、昼過ぎからずっと出かけていてブログのアップが夜になりました(しかも気分が変わったためか、後半の内容は「???」だし、、、)。
昨日山形ー酒田往復の運転手もつとめられたチェロの茂木さんは、師匠である岩崎洸さんのコンサートということでヴァイオリン奏者の奥さんとまた酒田往復。お疲れさまでした!
岩崎トリオのコンサートのことは明日にでも書きましょう。。。

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コメント

大成功おめでとうございます!!お疲れ様でした!
先生の患者さん達や酒田の方々は、フルートを楽しみにしていたと思うので、、アンコールを嬉しく聴いたのではないでしょうか?
あ!!サイン色紙(☆▽☆ )うらやましいです♪
昨日は、授業参観等で行けなくて残念でした。またぜひジョンターノホールで定演がある事を楽しみにしてます。次回こそはぜひうかがいたいです★
ちなみに、授業参観・合奏でカスタネットをたたく娘の地味さに大爆笑しましたよ( ´艸`)

投稿: ともちゃん | 2010.02.21 19:56

ともちゃんさん、いち早く、コメントありがとうございました。おかげさまでたくさんのお客さんに来て頂けました。潜在的に弦楽四重奏、室内楽に興味のある人は結構居るんだな〜と思いました。
それもこれも山響の活動があってのもの、だと思いました。
次の機会は是非、酒田においで下さい!

投稿: balaine | 2010.02.21 23:50

山Q庄内演奏会、お疲れさまでした。満員となったようで、何よりでした。庄内地方の音楽ファンに、室内楽の楽しさが伝わったのではないでしょうか。演奏会の経済的側面は、大事な問題ですね。無理せず合理的に考えて、長く続くことができるようなやり方であれば、と思います。室内楽の場合、適度な箱の大きさというのがありますからね〜。

投稿: narkejp | 2010.02.22 06:22

黒木院長様

先日は素晴らしいコンサートに
および頂きありがとうございました。
とっても素敵な演奏でしたね。
また呼んでください。
今度は入場料をお支払いしますので(笑)

私が言うのもなんですが、収支が合わないと
継続していけないと思いますので
入場料は頂いたほうがいいのでないかと
思います。

演奏者にもお支払いするものも
あるでしょうし・・・・。
生意気いってすみません。

佐藤淳平

投稿: 佐藤淳平 | 2010.02.22 10:51

narkejpさん、ありがとうございます。
理想を言えば、100〜200名入る位、うちのホールの広さで2〜3倍くらいがいいのでしょう。
天井の高さも今の2倍くらいあれば響きがもっと良いと思いますが、ジョンダーノ・ホールはあくまで「リハビリ室」なもので。。。(^^;;;
5/1の足達さんと内田さんのフルート&ハープも楽しみであり、響きに少し不安を感じ部分もあります(ハープって結構大きな音が出ますからね)。

投稿: balaine | 2010.02.22 19:13

佐藤淳平様、フルネームでありがとうございます!
「楯野川」、本当に美味しいです。万人受けするところを好まない人もいるようですが、本当にすいすいと入って行きます。
あまり有名になりすぎたり、売れすぎても大変でしょうが、これからも酒造り頑張って下さい。
またサロン・コンサートの時にはご案内させて頂きます。山形Qの演奏会がある時は、酒蔵見学もスケジュールに入れたいと思います。

投稿: balaine | 2010.02.22 19:16

お疲れ様でしたーーー!!!
とーーーってもとーーーっても行きたくて、よーこちゃんとともぎりぎりまで相談していたのですけど、その日は朝から雪・・・運転に不安が残る為、山形でランチにあいなってしまいました。
行きたかった!!!
でもたくさんのお客様に喜んでいただけて良かったですね!!
黒木先生の熱い思い、様々大変だとは思いますが、庄内がますます音楽で彩られますよう、応援しております♪

次回山Q庄内定期は気候の良い時に・・・是非・・・

投稿: まーちゃん♪ | 2010.02.22 21:30

まーちゃん♪さん、ありがとうございます。
はい、確かに季節のいい時にしたいのですが、山形Qメンバーが皆さん忙しくて、いい時期にはなかなか「空いて」ないんですよね。
真冬を除いて、土曜の夕方か日曜の昼間、、、あればいいんですけどね。。。
最初に山形Qに話しを持ちかけてから、今回の開催まで8〜9ヶ月もかかったのですよ。そろそろ次回のvol.2の日程を考えなければ、、(笑)

投稿: balaine | 2010.02.23 01:24

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