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2009.12.21

山響庄内定期第10回酒田公演を聴く

音楽が大好きな私でも、毎日、楽器を鳴らしたり、毎日CDなどを聴いている訳ではない。
いや本心は、毎日お気に入りの演奏家や作曲家のディスクをノンビリ聴いたり、『ジョンダーノ・ホール」でピアノやフルートを奏でて遊ぶ時間を持ちたい。
しかし、現実は仕事の上にいろいろな予定が入って毎日はできない。
まして、オーケストラの演奏会など、行きたくても行けないときがあるし、山形や酒田でそうそう毎月のようには演奏会もない。


Photo山響の定期は、記念の第200回が11/21(土)、20(日)に開催されたばかり。今回の庄内定期は山形での定期演奏会第201回と同じプログラム。1ヶ月たたないうちに、定期演奏会というのは、山響にしても珍しい。

庄内定期は今年3回目。
7/25(土)の第9回酒田定期(指揮は飯森監督に清水直子さんのバルトークのヴィオラ協奏曲とブルックナー3番)、8/22(土)の第13回鶴岡定期(指揮は阪さんに田部京子さんのベートーベンPコン3番とドヴォ8)から久しぶりの感じがする。

私自身、10/25の酒田フィル定期出演以降、毎週のように行事があり、酒田市民音楽祭、コーロ・プリモ60周年記念演奏会、ソルノク響遊佐・酒田・山形公演、そしてチェコフィル日本公演のサントリーでのコンサート、さらに第6回のサロン・コンサート、そして家の引越しと何かしら毎週週末に用事があったので、腰が浮いたままの状態で2ヶ月があっという間に過ぎた感じである。

12/20(日)、折から庄内地方は例年にない大雪に見舞われて、本来積雪の多い内陸地方よりも庄内の方が積雪が酷いと言う状況。コンサート開演は午後4時なので、久しぶりに日曜の昼間をのんびりしたいところであるが、酒田公演実行委員なのでいろいろノルマもある。
午前中はクリニックに出かけて、まだ終わらない段ボール箱の中身と少し格闘(古い書類、書籍など)。13時過ぎからプログラムへのチラシ挟み込みのお手伝いに向かう。山響FCのMさんとYさんとASさんが酒田まで聞きに来られるという事で、希望ホールロビーで待ち合わせて近くのレストラン「欅」へご案内した。
ゆっくり食事を楽しみたいところだが、私は15:15の開場に合わせて15:00〜開演までのドア係&会場案内の仕事もあるので、14:30過ぎに希望ホールに戻る。昨日GPと本番をやっているので、希望ホールでのGPは1時間足らずで終わったらしく、リラックスした雰囲気の団員さんたちにお会いする。

前日の定期を無事終えて雪の月山道をなんとか越えて来られた山響さんだが、前日の「山形テルサ」での緊張感と感激は保たれているのだろうか。前日に山形で聴いて、引き続き酒田までやってきた「仙台在住」の山響FC会員M氏は「よかったよ〜。感動して涙が出たよ〜。」と前日のコンサートを評していた。今回は「希望ホール」での山響を聴きたいと、私が顔を知る限りでも(上記Mさん、Yさん、ASさんを含め)8名の内陸在住山響FC会員も悪天候を押して駆けつけて来られた。

15:55までドア係をやって席へ。すでにマエストロによるプレトークは始まっていた。
ポーランドを出て来るときは雨が降っていたらしい。冬に雪は珍しくないポーランド人にとっても、今回のこの山形&酒田公演が今シーズン初めて見る雪だったらしい。まだ31歳と新進気鋭と呼ぶに相応しいマエストロは、1曲目にポーランド人作曲家ルトワルフスキの曲を持って来た。2曲目はエルガーの「エニグマ」、ずばり「謎」。そして3曲目の「シベ2」はフィナーレに至るまで、そしてフィナーレを楽しんで欲しい、というような話。

マエストロと通訳のIさんが引っ込んで、いよいよ団員の登場。いつものようにトランペットの井上さんが先頭を切ってステージへ。
チェロの首席は今回も客演で秋田出身のHさん。Cb、ヴィオラ、第2Vnは首席が定位置へ。第1Vnはコンマスの犬伏さんがフォアシュピーラの席に。すると今日のコンマスは高木さんだな、、、とそこへ高木さんが最後に登場し客席に挨拶。拍手が一段と大きくなってピタリとやみます。
Obの佐藤真咲さんの「A~~~」に高木さんが合わせて、Cb,Vc, Va, Vnと調弦。続いてもう一度Obが「A~~~」、管楽器がピッチを合わせます。

さあいよいよマエストロの登場。コンサートが始まります。
ルトワルフスキは吹奏楽の世界では有名らしいが、私は初めて聴く。「小組曲」は4曲構成でユニーク。時代としては現代曲に分類されるのだろうが、前衛的な感じではなく民族性豊かな楽しい曲だった。1曲目の"Fujarka"は「横笛」という意味らしく、ピッコロが先陣を切って民謡的な特異な旋律を奏でます。どうりでピッコロのT女史がGPが終わってもステージ上で一生懸命ピッコロの練習をしていらしたはずだ。ほとんどピッコロソロの時間が結構続く。フルートも登場するけれど、むしろピッコロの付属的な感じだった。ティンパニと小太鼓の合わせ技で”タタタン”というリズムを刻んで魅力的な雰囲気を醸し出す。「ポルカ」「歌」「踊り」と3曲が続き、それぞれに特徴があるのですが、残念ながら「鮮烈で楽しい」というイメージ以外記憶にあまり残らない。でも聴いて楽しい音楽。

プログラムの2番目は、エルガー作曲「エニグマ変奏曲」。
どうも全曲を通して聴いたのは初めての様な気がする。こんなに素敵な曲だったとは!
山響の弦の美しさが、希望ホールの中で際立ちます。管楽器もホール全体に、けっしてうるさくなく豊かに響き渡ります。とても満足しましたが、演奏する側に立つと、聴き映え以上に演奏の難しい曲の様な気がします。特に弦が大変。高い技術を持ったソロ奏者とtuttiが揃っていないといい演奏はできそうにありません。山響の弦のレベルの高さを示してくれたと思います。
といって、管もラクな曲ではありません。これは、酒田フィルで演奏するには厳しい曲だな、、、というのが正直な感想。

この日は、本当に酷い天気で、おそらくチケットを手にしながら来なかったお客さんも結構いらしたと推測。そうはいっても、満席1300弱の希望ホールを半分埋めただろうかという寂しいお客さんの入り。700人はいっていなかったように思う(山形テルサで700人入ればほぼ8割の入り)。しかしそのお陰(?)で、1.9秒の長い残響があまり失われず豊かな響きが得られたのは幸いだったのだろうか。

冬場のお客さんはコートだの、帽子だの、手袋だの、マフラーだのと身に付けるものが多いので、音の吸収が強いと思われる。着衣の少ない季節の観客の2倍以上の衣服量だから、残響は減り響きは悪くなるのが一般的。しかし、少ない観客数のお陰で響きが保たれたのだとしたらちょっと皮肉な感じである。

15分の休憩後、メインのシベリウス作曲交響曲 第2番 ニ長調 作品43。
俗に「シベ2」と愛称されています。
昨年の酒田フィル定期演奏会のメインの曲でした。私はセカンドフルートを担当(ピアノに山形出身の石井理恵さんをお招きして演奏したチャイコのPコンでは私はフルートトップ担当)。

昨年の3月、オペラ「ラ・ボエーム」公演を成功させてから、11月末の定期まで8ヶ月に渡って練習したので、およそ全部のパートが淡いながらも記憶に残っていますし、フルートパートはほとんど覚えています。フィンランドの厳しい冬に凍った湖面に春の風が吹き渡るような弦のさざ波に、森の中の新しい季節の誕生を祝うかの如くオーボエとクラの二重奏が爽やかな歌を送り、ホルンが柔らかく、遠くの山のこだまのように、きわめてやわらかく応えて、曲は始まりました。
 第2楽章の冒頭のCbだけのピッツィカートから始まる部分。山響のCbは4人。さすがにプロ奏者が4本だけですとビタッと統一されています。そこにVcがピッツィカート繋がってきます。ファゴット、そしてホルンの調べが、静かな夜の森の雰囲気を想像させます。途中のフルートの低音。さすが足達先生のAll 18Kマテキフルートは怪しげに太く鳴り響きます。その音色にしびれます。
 第3楽章は弦の速い動きで始まり何となく不穏な雰囲気です。それが一転し、オーボエの牧歌的なメロディ、それがトランペット達に受け継がれ、それを弦がまた繋ぎます。それがまたトランペットの響きで突然に破られて速い動きへ。このコントラストが面白い楽章です。
 山響の弦は10型編成。第1Vnが10、第2が8、ヴィオラが6、チェロが6、Cbが4の合計34名。どちらかというと小型の編成です。ffではtutti全員が弓を目一杯使って一生懸命演奏しているのが分かります。「シベ2」によく見られる、pからfへのクレッシェンドは、管、特に金管では十分にその効果が現れますが、残念ながら弦のこの数では団員がどんなに頑張っても、いくら希望ホールの響きがよくてももう一つ物足りないかと感じました。弦全員がffを奏でる、頭の先から足まで響く様なグヮ〜〜〜ンという感じが足らない。先日のブロムシュテット&チェコフィルではありませんが、16型の合計60名は無理としても、14型の合計50人、せめて12型で44人位いると迫力が違ったと思います。
 山響のブルックナーでは、大編成ではない小型の弦5部が濁りの少ない静謐な演奏を可能にし、大迫力のブルックナーとは一線を画した、美しく感動的なブルックナーを表現して素晴らしいと思います。しかし、今回のコンサートで感じた事は、(個人的な感じ方の問題でしょうが)「シベ2」のような曲ではもっと弦の数が必要なのではということです。トランペット、トロンボーンはいつものように美しいファンファーレ的な部分やコラールを響かせますが、これ以上は出せないという程に張った音ではありません。おそらく弦とのバランスを考えて少しセーブするように指揮者から指示されたのではないでしょうか。または奏者自身が、全体のバランスを考えて音量をコントロールしていたものと推測します。
 管が、パ〜〜ン、ウヮ==ンと来たところに、弦がグヮ〜〜〜ンと来るところが、感動はするのですが、もう一つ物足りなさを感じてしまいました。
とはいっても、第2楽章、第3楽章と美しく感動的な演奏が心をとらえます。第3楽章から第4楽章は間断なく続きます。コントラバスが4人で大きく弓を使って、ブヮ〜ン、ブヮ〜ンと音楽を推進して行きます。全曲を通して、低弦のピッツィカートやアルコで音楽が前に前に行こうという感じが好きな部分です。
 そして4楽章の歓喜のフィナーレへ。弦が奏でる美しい喜びのメロディ。ここはやはり第1第2Vn計18名ではなく、26~30名の音量で聴きたい感じがします。コンマスの高木さんは椅子から落ちてしまうのではないかと思う程に体全体を使って精一杯の演奏をされています。Tuttiも弓をいっぱいに使って演奏しています。ただ、この日の希望ホールの響きはまだ余力のあるもので、コントロールされた演奏の美しさは感じましたが、オケが頑張って演奏している程の迫力が感じられなかったように思うのです。ごめんなさい。個人的な印象ですので。
 トランペットのファンファーレ。美しい。山響の金管は山形の宝だ!と言いたいくらいです。フィナーレは井上さんもベルを上に向けてホール全体に響け!としかし張り上げる事なくコントロールされた音でした。そう、全体を通してよくコントロールされた演奏だったと思います。これは指揮者の特色なのかもしれません。しかし、色彩感豊かで情景が目に浮かぶ様な素敵な演奏でした。これは演奏はもちろんのこと、やはり曲がいいのだと思います。

この日の素晴らしい演奏をおそらく700名足らずの観客しか聴いていなかった事は残念なことです。実行委員会としてはもっと集客を頑張る必要があります。しかし、秋から冬にかけて、あまりにもイベントが多すぎて、少し疲れたというのは偽らざる心境。折角の山響の素晴らしいパフォーマンスをもっと多くの人に聴いて頂きたいと思います。

Photo_2終演後、ホワイエで交流会が行われ、いつもの関矢先生の司会で、プレトークの時に通訳をされた泉川さんが続いて通訳を務められます。通訳が入るとどうしても2倍かかってしまいますのでいつもより短時間に、比較的あっさりしたインタビューでした。
 今回、マエストロ・ドヴォジンスキにとって生涯初の来日で、初めて日本のオケを振ったのが山響だったということ。山形と酒田が彼にとっての日本デビューだった訳です。しかし、来春には東京で指揮をすることが決まっているとの事。私の知っているハンガリー人やチェコ人と共通する様な、少しはにかみながら温かい笑顔でお話をする様は、イギリス人やフランス人やアメリカ人などとはどこか違う、中央ヨーロッパ〜東欧の雰囲気を持っています。
 これも残念だったのは、あまりに外の天気が悪いため、終演後、多くの観客が我先にと帰路についてしまい、「交流会があります!」という声をかけてはいたものの、ホワイエに残ったのは100名いたかどうかと言う感じでした。天気も悪かったし、希望ホールの構造上、2階以上の席の方は階段を下りてくると出口がすぐで、ホワイエは逆方向だというのが影響しているかもしれません。1階席も、袖側のドアからホールを出てくるとやはりホワイエに戻るよりは出口に自然に足が向いてしまいます。

 団員の方は、ヴィオラのKご夫妻やコンマスの高木さんくらいしか見かけませんでした。皆、帰りのバスに素早く乗って山形に戻られたのでしょう。お疲れ様でした。
〜〜〜〜〜〜

Photo_3昼にMさんたちと「欅」で「魚ランチ」や「クレープランチ」をご一緒したので、夕食は軽く、、、とか考えていたのですが、この寒さの中、急にアルバのカレーが食べたくなりました。
私が注文したのは、「二食カレーにトンカツトッピング」です。いわゆるカツカレーとはちょっと違います。左側にビーフカレー、右側にチキンカレーが盛られているのです。(ちょっと慌てて撮ったのでピンぼけです)

外は雷に雪に時折突風が吹いて霰が降るというお天気。
「山響さん、FC会員の皆さん、無事に帰られただろうか、、、」と少々心配しながら、そういえば久しぶりに腰を落ち着けて音楽を聴けた様な気がしていました。ただ、自分が昨年演奏した曲がメインだっただけに、冷静に音楽を聴くのではなく、演奏者の立場で聴いてしまう事は避けられず、純粋に音楽を楽しんだのかというと疑問が残りました。

今年も残り10日。
「事業仕分け」問題は決着していませんが、山形県民が誇るべき我らが山響の演奏会は来年も、来シーズンもすでにスケジュールが決まっていてプログラムも発表されています。モーツァルト定期と同じようなプログラムで1月に新庄、2月に庄内町響ホールの公演もあります。練習日に重なっているので厳しいのですが、1/30には再び久しぶりの千秋先生指揮の特別演奏会があり、お嬢さんの千尋さんがシベリウスのVn協奏曲を演奏されます。
H18年11月、日本神経内視鏡学会を山形で開催した際に、海外からの演者もお招きした会長招宴の席で、千尋さんや山Qの駒込さん達に弦楽四重奏の演奏をお願いした縁でよく存じ上げています。できれば聴きに行きたいのですが。

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コメント

トラックバックをありがとうございました。演奏する立場からの感想、なるほどと思われる点も多くありました。酒田市の希望ホールの音響は、音楽の演奏で一度聴いてみたいものです。定年退職後の音楽行脚というのもあるかな(^o^)/

投稿: narkejp | 2009.12.22 06:38

balaineさん、先日は大変お世話になり、ありがとうございました!
月山の雪景色を見ながら・・・
私は運転手ではないのでシベリウスを聴くのにぴったりな景色を楽しみました。
欅ランチも大変おいしかった!!
味が濃厚!特にメインの甲殻類のソース、お皿を舐めたくなる程美味美味♪

その後はkanonちゃんにジョンダーノホールへ案内していただき、ピアノを弾いてきました!先生のブログ写真で見るよりもずっと広いですね~。音響も素晴らしい!
そしてYAMAHAのG7には驚きました。
象牙の感触、タッチ、音の深み、全てにおいてお持ち帰りしたくなるような・・・今までいろいろなピアノを触ってきましたが、ここまでパーフェクトなピアノにはなかなか巡りあえません!素晴らしいピアノでございました。

希望ホール、私などバルコニー席貸切でテルサでは味わえないあの残響感にうっとりして聴いておりましたが、そういう事情もあったのですね。(-o-;
初めての希望ホールだったので、 良かったんですけど・・・実行委員の方としてはなかなか難しいものがありますね~。
同じ日に響ホールでアンコンがあったようで、どうりで学生さんを見かけなかった訳だ・・・吹奏楽をしてらっしゃるようなもっと若い方に聴いてほしかったです!
りゅーとぴあでのブル4と共に、私の「歴史に残る名演」でした♪

また来年度も会社お休みして希望ホールに走ってしまうかもです!

balaineさん、この度はいろいろとありがとうございました!happy02


投稿: まーちゃん♪ | 2009.12.22 18:15

narkejpさん、コメント&TB有り難うございます。
いつも的確な演奏会の感想、楽しみに拝読させて頂いております。私の散文(駄文)は本当に推敲もしないで書きなぐったものですが、確かに立場の違う人間の視点というところはあると思います。
 希望ホールのコンサートは、是非時間を作っておいで下さい。わざわざ来る価値は絶対にあります。来年も素晴らしいプログラムですが、5/13(木)と12/17(金)と2回とも平日なのが残念です。
 もう一つ、庄内町の「響ホール」で2/14(日)にモーツァルト定期と同じプログラムがあります。こちらもお勧めです!

投稿: balaine | 2009.12.22 18:55

まーちゃん♪さん、コメントありがとうございます。
まーちゃん、Y子さん、あきらさんを「欅」や『ジョンダーノ・ホール』にご案内出来てこちらも嬉しかったです。
ただ、私のフルートをお聴かせ出来なかったのが残念!(笑)
「自惚れ、、、」で聴くのと生で聴くのはまた違いますから。

あそこで、来年2/20に山形Q庄内定期Vol.1を計画しています。5/1には足達さんと内田さんのFl&Harpデュオも計画中です。是非、また酒田に入らして下さいね!

投稿: balaine | 2009.12.22 18:58

演奏会でのお役目お疲れさまでした。

実は、その時期に帰省して聴こうかとも思ったのですが、荒天になるとのことで、断念してしまいました・・・充実した演奏だったようで、聴けずに残念です。

3月の鶴岡公演、または5月の酒田公演(これは同一プロが東京でも聴けますが)はそれに合わせて帰省して行きたいと思っています。

投稿: まろゑ | 2009.12.29 17:38

まろゑ様、どうぞ庄内定期いらして下さい!
特に酒田公演は、希望ホールのキャパが1300名近いためかなり空席が目立つのです。
よろしくお願いします!

投稿: balaine | 2009.12.30 16:21

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あちこちで大雪警報が出ていた師走の夜、山形市の山形テルサホールにて、山形交響楽団第201回定期演奏会を聴きました。今夜は、ポーランドの指揮者、俊英ミハウ・ドヴォジンスキを迎え、ルトスワフスキ「小組曲」、エルガーの「エニグマ変奏曲」、シベリウスの「交響曲第2番」という魅力的なプログラムです。 朝一番に雪かきを済ませ、午前中から親戚の法事でお昼に喪明けのご馳走を食べ(アルコール抜き)、午後は一休みをして演奏会に備えました。 プレ・コンサート・トークで通訳さんと一緒に登場した指揮者ミハウ・ドヴォジンスキ... [続きを読む]

受信: 2009.12.22 06:35

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