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2009.11.16

創立60周年記念コーロ・プリモ演奏会に出演する

いろいろと、仕事、プライヴェイトで多忙なので、ゆっくりブログを書く暇がございません。
写真を中心に載せておきます。

宝塚歌劇団で声楽教授をされていて、後に酒田に戻って「ボーカルスタジオ」そしてそこの合唱団を設立し、酒田市名誉市民になった故加藤千恵さんの教え子の一人であった、歌手岸洋子が昭和45年のレコード大賞歌唱賞に輝いた名曲「希望」。
その名を冠した酒田市民会館「希望ホール」で、ボーカルスタジオ合唱団が発展してできた合唱団『コーロ・プリモ』の創立60周年記念演奏会に酒フィルの一員として出演させて頂きました。


PhotoPhoto_2演奏会の前半はピアノ伴奏で合唱のみのステージ。後半は、写真のようにオケが乗ってオペラ名合唱集という企画。私は全曲ピッコロ担当。結構難しくて苦労しましたが楽しみました。


Photo_3Jsプログラムの最後、『椿姫』から有名な「乾杯の歌」。独唱は、テノールが関矢基博さん、ソプラノが関矢順さん、そうJS先生。
映画『おくりびと』のエンドロールに、「合唱指導」とクレジットされているお方です。
素晴らしい歌声でした。
演奏しながら聴いていて笑顔になってしまうような、そんな歌声なのです。
BRAVO、bravissimoでした。

こんな素敵な「地元音楽家」とご一緒させて頂く、11/29(日)のサロン・コンサート第6回。緊張します。練習しなくちゃ(でも練習する暇が余りないのが悩みです)。

「打ち上げ」では、先日当選されたばかりの市長や副市長までいらして頂き、楽しい宴会となりました。さすが合唱団、無骨?無粋?なオケマンと違って芸達者。様々な宴会芸が飛び出します。

Photo_4写真は「光呂なんたら神社」という幟と、酒田名物の獅子を、笛や太鼓に乗せて会場を練り歩き、「酒田まつり」では有名な光景である、獅子の口に「ぱっくんちょ」というのをやっていました。
もちろん真面目に男声合唱をやったり、真面目な挨拶もあった後の、事ではありますよ。

無芸の酒フィルとしても、これはやらねばならん、ということになり、得意の「最上川舟唄」の大合唱と船頭さんと舟の芸。口で説明するのは難しい。
Photo_5写真は、2007年の夏にJAO全国大会を酒田で行った際の、初日の希望ホールホワイエでのレセプションで披露した「酒フィル宴会芸:最上川舟唄」の1シーンです。真面目に歌い、船頭さん役が舟に見立てた人の足を大きく漕ぐという、それだけなのですが、受けます。

しかも、合唱団の宴会。「我こそは!」と歌いたがる参列者が3人もいて、普通は1番、2番で終わるところを6回も繰り返されて、舟も船頭も汗だくでした。
お疲れさま。
楽しかったね!

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