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2009.05.31

土日のオケ練習とサロン・コンサートの告知

今日は朝から雨模様で天気が悪く肌寒く感じます。

所属する市民オケのインスペクターとして、この土日は弦と管にわかれてのトレーナー練習を計画し、管分奏に参加しました。トレーナーの先生(弦は山響コンミスのIさん、管は元山響オーボエ奏者のTさん)が来て下さっての分奏練習はやはりためになります。
休憩などを除いた実質の練習時間は、昨日土曜が1時間45分くらい、今日日曜が3時間35分くらいと、それほど多い訳ではありませんが、密度の濃い練習内容でどっぷり疲れました。

管分奏に関しては、やはり「和音」「和声」の事がいつも通り問題になります。また、pやppなど弱奏部分の弱点を多く指摘されました。
「そうそう、このオケって、pの部分が弱いオケだって思い出したよ!」「1度目はちょっときついけど、2回目はとても和音が良くなる。2回やると、素晴らしい!」
などと言われながらの練習。
ドボルザークの7番は、フルートトップは厳しいです。それだけにやりがいはたっぷりありますが、ppからfffまでダイナミクスの幅は広く、一番下のC(ド)から3オクターブ上のC(ド)まで音域も非常に広く、ゆったりで長い音もあれば32部音符もあるということで、オケのフルート奏者の持てる技術を総動員する感じの曲です。
美味しいソロの部分もありますが、大変緊張します。
2番フルートとの美しいハーモニーの部分や、オーボエとのデュエットもあり、両脇のその二人を良く聴きながら譜面と指揮者を見るのは当然として、後ろの列にクラやファゴットに耳を傾け、少し離れたホルンの動きをきちんと考えながら演奏します。
つまり「木管五重奏」そのものです。そして弦5部が入ればもちろん弦を良く聴いて、コンマスを見ながら演奏する事が要求されます。これが「オーケストラ」というものです。

今年の定期演奏会本番は10/25(日)。
それまで5ヶ月弱(21週)あるとは言っても途中にいろいろなイベントもあり、実質は15週くらいしか練習期間はありません。直前の指揮者練習、ソリストを入れた練習を除くと、自分たちで出来る連取はあと12週ほど。
今回取り組む曲が大変な曲(「ドボ7」とブラームスのVnコンツェルト)なので、もう1回はトレーナー練習による管・弦分奏をインスペクターとしては計画しています。短時間で密度の濃い練習をして実力を上げいい演奏に結びつけるためにはとても有用だと思います。


そんなことで、大変疲れて今ボ〜っとしています。
6/13(土)のサロン・コンサート第5回&フルート講習会、翌日6/14(日)のフルート個人レッスンまであと2週間を切ってしまいました。
5ようやくチラシもできました。
地元吹奏楽団は6月に定期演奏会があり、またコンクールも近づいているそうですし、中高の吹奏楽団にしても吹奏楽コンクール地区大会が6月中にあるらしく、彼らの参加はあまり期待できないかも知れません。
一般のフルート吹き、吹奏楽団のイベントで忙しくない方に期待します。

上坂先生が作られた、「第2回フルートを楽しもう! in 酒田」(兼サロン・コンサート第5回)のサイトをまたご紹介します。
コチラ→「フルート・クライス フルートを楽しもう! in 酒田 Vol.2」をご覧下さい。プログラムや楽器の無料診断調整会のこと、続いて行う「フルートQ&A」などの詳しい内容や、参加申し込み要項(特に楽器診断調整は「対面」で行うため予約が必要です!)、「Q&A」で聞きたい事、直に教えてもらいたい点、演奏上の悩みなどを事前に上坂先生に伝えて準備をして頂く申し込みや翌日の個人レッスン申し込みなどの詳細な要項がありますので、是非じっくりとご覧下さい!

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