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2008.11.03

タンホイザー『大行進曲』

(11/4、写真を追加しました)
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本日は、文化の日。
第51回酒田市民音楽祭でした。
午後1時半開場で、我々夫婦は13日後に迫った酒田フィルハーモニー管弦楽団第36回定期演奏会のチラシや、12月に開催する「漆原啓子、村治香織、向山佳絵子 三人のヴィルトゥオーソ 夢の響演」のチラシなどを受付で入場者に配布。

音楽祭はまずホワイエのプレコンサートから。C高校の音楽部の弦楽合奏です。
市民音楽祭なので、市民による様々な音楽活動の発表の場。
PhotoPhoto_2Photo_3箏曲から始まり、女声合唱、男声合唱、混声合唱、室内弦楽合奏、などなど前後半あわせて15団体の出演です。
酒フィルは、最後の第16演目として、いくつかの市民合唱団の合同合唱とともに出演。
演目は、ワーグナー作曲の「タンホイザー」から『大行進曲』。
Photo_4タンホイザーとヴァルとブルグの歌合戦の行われる会場に堂々入場するシーンで演奏されます。
実は、昨年5月のウィーン、ザルツブルク、ブダペスト、プラハの大旅行をしたのですが、その時、ブダペストのオペラ座でちょうど「タンホイザー」をやっていたのです。ドイツ語公演(マジャール語字幕)でしたが、ストーリーはよく分かっていたので、一昨年の『ニーベルンゲンの指輪』よりは寝なかったと思います。その中で、この「大行進曲」は2幕目の山場の一つ。
Photo_5オペラハウスのバルコニーの最前列の3階(王様などが座るバルコニー席の1階上かな?)の両翼、つまり上手側と下手側の両方にバンダのトランペットが並び、「大行進曲」の最初のファンファーレを演奏しました。我々は1階席だったのですが、上方の左右からステレオ効果も顕著なファンファーレとその後に続く、行進曲と合唱に酔いしれた事を思い出します。
(その様子は、H19年5月31日のブログ記事、⑤「中央ヨーロッパの旅」:5月10日、ウィーンからブダペストへの真ん中当たりに書いております)

さて、今回の市民音楽祭の演奏を久しぶりの「音ブログ」にアップしましたので「大行進曲」をご存じない方(もちろんよくご存知の方も)は聞いてみて下さい。
「balaineの自惚れコンサート(?から220.『大行進曲』本番演奏をお聴きになってみて下さい。なお、昨日のリハ演奏もアップしていますが、録音状況が違うため、本番の方がいいようです。

この2連休(土曜もお休みの方には3連休ですが)も、ほとんどがオケ活動でした。
市民音楽祭の練習と2週後の定期演奏会の追い込みの練習、そして市民音楽祭の本番。
その間にもプチグルメでしたが、今日のお昼は、自宅からもほど近い、最近お気に入りのお蕎麦屋さん「めだか」で『新ソバ』を堪能しました。
Bloomという鶴岡中心で配布されている無料情報誌の10月号の紹介されたためか、「新ソバ」の季節だからか、連休だからか、おそらくそのすべてが原因でしょうが、小さなお店の駐車場は満車で歩道にまで駐車している県外ナンバーの車までいました。
Photo_6私は「外二」のうちたての板蕎麦を、家内は平田の赤ネギと庄内豚の肉ソバを注文。どちらも素晴らしい旨さでした!(写真は新しい携帯のカメラで。新しいとは言っても、10Mピクセルのデジカメを愛用しているのでカメラ機能は重視せず、3.2Mと中間クラスの機能です)

音楽に食に、そして新しい携帯電話に、満足な連休でした!

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