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2008.09.17

「ラデク・バボラークと仲間たち」コンサート告知2

今週、バボちゃんが日本にやって来ます。
東京では紀尾井ホールで9/21(日)です。確かチケットは1枚6,000円。

Babochirasi遊佐町の公民館でのコンサートは、一般2,500円、学生1,000円。
田舎で、ホールもどうしても劣るとはいえ、ホルン界では「神」とさえ崇められる「バボちゃん」のコンサートが2,500円で聴けます!
庄内や南秋田はもちろん、東北一円、いや日本中からも聴きに来て頂きたいですね。
幸い、9/23(火)は休日です。はやめに酒田にいらして、山居倉庫、本間家旧本邸、土門拳記念館などを観光し、「鈴政」や「こい勢」でお鮨、「海鮮どん屋とびしま」で刺身定食とか、「欅」や「ル・ポットフー」でフレンチなどというのもいいのではないでしょうか?
遊佐町までは酒田駅からJRで230円、時間にして15分くらい。遊佐駅から、会場の遊佐町中央公民館ホールまで徒歩で10分程度です。
開場18:30ですが、全席自由なのでご注意願います。

世界のバボちゃん、ホルン界の逸材のコンサートをお聴き逃しなく!
「バボラークと仲間たちコンサート」←遊佐町のHPから。

ーーー
もう一つ告知。
酒田フィルの11月16日(日)の定期演奏会のポスター、チラシが完成し、既にチケット販売を始めています。ポスターはこちらの図案になりました。先日、未完成版をブログに載せましたが、少々変更した部分があります。
よろしくお願いします!
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コメント

balaineさま

メールしました件、よろしくお願いします。

ところで私のバボちゃん体験が何時ごろから回想すると、
96年か97年ころには、チェコにデニス・ブレインの再来と言われる凄腕が
いると聞いた記憶があります。
当時はバボラクが一般的な呼称でした。

記憶が正しければ、初来日は97年の東フィル定期?で、
日本オンリーでつけられたキャッチフレーズは「ホルンの革命児」

私の初体験は98年の名フィルのニューイヤーコンサートでリヒャルトの1番。

名古屋市民会館の隅々まで響き渡る、一点の曇りも無い美音に圧倒されました。

99年の武蔵野でのアフラートゥスでは開演前の楽屋口での喫煙姿を発見、同年の紀尾井でのソロコンサートでは右手の骨折(バイク事故)に関わらず、完璧にホルンをコントロールしていました。

あれから10年、世界の頂点に立ったバボちゃんの演奏会は、実に久しぶりです。

今回は仕事帰りや夜行バスでの強行ツアーではなく、のんびりと庄内の初秋を、演奏会、写真、美食と ”はしご” したいと思います。

投稿: 潤 | 2008.09.19 18:55

潤さん、ありがとうございます。
今回の記事を書いている最中、潤さんのことを考えながら書いた部分も実はあります。(^^
バボちゃんはミュンヘンのコンクールでホルン単独で1位になって15年、アフラートゥスとしてミュンヘンで1位になってから11年、ベルフィル首席になって5年。今、世界最高のホルン吹きの一人ですね。
庄内にはH7年のホルンフェスティバルで初めて来たのですが、古き良き日本の残る田舎具合が大のお気に入りになったらしく、アフラートゥスとしてH16年と18年の2回、響ホールで演奏していて、庄内に来るのは今回が4回目になります。バボちゃんが庄内を気に入ったというのはもちろん、酒田フィルの面子でK音楽事務所などのコネのある人達の裏での活躍も大きかったのです。
当日は、酒田フィルの練習、鶴岡での講演会などがありコンサートまではお相手できませんが、晩夏〜初秋の庄内を満喫していただければ、、、と思います。
(ははは、全くの私信ですね〜)

投稿: balaine | 2008.09.20 05:24

バボちゃん、聴きに行きたかったな~。
頭痛は一過性だったようで良かったです。いつまでも元気で、よい演奏を聴かせてもらいたいですね、健康一番(^-^)/


本間の殿様は、佐渡の出なのですか?。「本間氏は佐渡の出で、ここは出城(←この字かしら)跡なんですよ」と、いう場所に立ち寄りました。

投稿: ふなゆすり | 2008.09.20 08:38

ふなゆすりさん、彼は偏頭痛持ちなのにワインをガブガブ飲むからだと思います(ワインやポルフィリンは偏頭痛患者には発作の誘因になることがあるのです)。
天才だけに子供っぽいところがあって、アフラートゥスの皆と会食しても、がつがつと食べて終わったら一人でゴロンと横になったりしていることもあります。

さて、本間様のこと、こちらでは「本間氏」とは呼ばず「本間家」または「本間様」と呼ぶのが、どうも佐渡本間氏から別れたようです。酒田の本間家は江戸時代に士分にあげられましたが、要するに「商人」なので、士農工商の制度のあった封建時代にあっては、上杉家に組して会津、米沢と移った「本間氏」とは昔は縁戚であってもその後は違うものではないでしょうか。
その本間家とは関係がなくても「本間」という姓の人はたくさんいます。病院や診療所でも「本間」と付いているのが酒田市内だけでも5つあります。

投稿: balaine | 2008.09.20 12:37

佐渡の本間家は上杉家の越後統一の過程で分裂し、佐渡で上杉に討伐された本家、新潟に土着したり、上杉の家臣となり、会津、米沢へ付き従った分流と色々あるようです。 酒田の本間家は越後上杉の末裔である米沢藩の財政安定に貢献したエピソードもあります。(光丘文庫でのうろおぼえ)

バボちゃん、平成7年(95年)には来日してたんですか? 初来日が97年の東フィル定期と
は勘違いでいした。
彼の故郷パルドゥビチェはプラハから東へ100㎞、古き良きチェコが残る田園都市のようです。自然に恵まれた庄内の雰囲気が故郷を彷彿とさせ、気に入ったかも知れません。

その一方、最近はヨーロッパやアジアからの企業進出が相次ぎ、私の知り合いのお兄さんが横浜の“P”印の携帯電話工場から、バボちゃんの故郷に転勤したりと、日本人在住者もかなりいるようです。


http://kajimotoeplus.eplus2.jp/article/106861616.html

今回の来日も 21~23日と紀尾井、川崎、庄内と移動し、24日に私の故郷広島、
26日は水戸とハードなスケジュールです。 
庄内から広島へどうやって?と考えてみましたが、仙台まで車で出て、飛行機で広島への移動が一番効率的なようです。(広島⇔仙台の直行便があったとは意外) 

タフな移動で体調維持が大変ですが、バボちゃんとその仲間たちのファンやチェコに興味を持つ人が増えるといいですね。

投稿: 潤 | 2008.09.20 22:07

ブログのタイトルで遊びにきました。
僕もクジラが好きです。
別ブログのMRIのクジラの写真もいいですね。クジラ関係の記事のアップ楽しみにしてます。

投稿: あらたひとむ | 2008.09.22 16:14

あらたひとむさん、コメントありがとうございます。
私は鯨の研究は趣味ですので、あまり鯨関係の記事のアップはないと思います。
過去ログでは鯨の知識をひけらかしたような記事はありますが、、、(^^;;;;
また、whale watchingしに行きたいな〜。。。

投稿: balaine | 2008.09.24 18:24

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