« ギタフェス、その1 | トップページ | 告知です! »

2008.08.28

ギタフェス、その2

8/28(木)、「ギター協奏曲の夕べ」、終わりました。
Photo_6午後6時開場、6時半開演でしたが5時少し過ぎから並んでいる方もいました。
(写真は5時45分頃、この時点で100~150人程が良い席で聴きたいと並んでいました)


福田さんのアランフェス、ブラボー!でした。
フェルナンデスさん、福田さん、松尾さん、大萩さんの「ジスモンチアーナ」日本初演、ブラボー!!でした。
沖さんのフラメンコ「風林火山」、ブラボー!!!でした。
そして、 フェルナンデスさん、葉さん、李さん、福田さんの「アンダルシア協奏曲」、ブラボー!!!!でした。

GpPhoto_7写真は、本日の日中、ゲネプロの様子です。

左が「ジスモンチアーナ」、右が「アンダルシア」。違うのはギターの奏者(管楽器も)です。


飯森さん&山響も素晴らしかった。
こんな素晴らしいコンサートを庄内で聴けた事を幸せに思います。
福田さんのおかげです。ギタフェス実行委員の皆さん、特に委員会会長のSさんのおかげです。
山形に山響があるおかげです。
飯森さんが山響音楽監督だったおかげです。
飯森さんと福田さんのおかげです。

そして、庄内町響ホールという素晴らしい音響のホールのおかげです。
(山響FCの女性陣に山響FC事務局のI氏と仙台フィルFC会長(兼山響FC会員)K氏もいらしていましたが、「このホール、いいですね!」「ここでモーツァルト定期やるべきですよね」と私と同じ考えを述べておられました)

こんな凄い人達による、こんな凄い演奏を、こんなに身近で聴く事ができて、しかも今後生きている間にもう一回聴けるかどうかという曲もあり、本当に貴重な得難い時間でした。

今日の響ホールは満席で、熱気に満ちていました。
福田さん、飯森さん、ギタリストの皆さん、山響の皆さん、ギタフェス関係者の皆さん、ありがとうございました!

----
それにしても、私はなんと言う1週間を過ごしているのだろう。。。

アマオケでグリンカとチャイコとシベリウスを練習し、、、
山響でオールフランスプロを聴き、、、
神奈川フィルでプッチーニとチャイコを聴き、、、
ギタフェスで南米、スペインにも飛び、、、

作曲家、演奏家の国籍、人種などを考えると、
ロシア、フィンランド、フランス、イタリア、ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、スペイン、台湾、中国、韓国、日本、、、
ドイツ語圏がないな〜と思ったら、ギタフェス初日にフェルナンデスさんが編曲したハイドンの弦楽四重奏曲のギター二重奏版を聴いていました。

本当に音楽は世界の共通言語だと思います。

|

« ギタフェス、その1 | トップページ | 告知です! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74618/42304947

この記事へのトラックバック一覧です: ギタフェス、その2:

« ギタフェス、その1 | トップページ | 告知です! »