« ようやく雨が、、、 | トップページ | 「クライマーズ・ハイ」を観る »

2008.07.05

アマオケ管分奏、とおまけ

今年の酒フィルの定期演奏会は、11/16(日)。
会場は希望ホールで、指揮は井崎正浩さん。昨年のJAOフェスティバルのAオケ(バルトークのオケコン)を振ってくださったマエストロ。酒フィルとの出会いは、H18年1月のハンガリー・ソルノク市訪問演奏のときが初めて。
一昨年の酒フィル定期でモーツァルトのファゴット協奏曲のソロを務めてもらう予定が急遽来日できなくなり、その代わりに昨年のチェコフィルJapanツアーに合わせて、フォゴットリサイタルを遊佐で開いてくれた、チェコフィル・ファゴット奏者のオンジェイ・ロスコヴェッツ氏。
そのファゴットリサイタル(「ありがとうオンジェ!」を参照)でピアノ伴奏を務めてくださった藤井亜紀さん。H18年1月のソルノクにおける酒フィル+ソルノク響合同演奏会で、ショパンのPコン1番のソリストで素晴らしいピアノを聞かせてくださったのが藤井亜紀さん。

はじめてのハンガリー。はじめてのプロオケとの共演。はじめての海外演奏。はじめてのピアノ協奏曲でのトップ。初めてづくしの演奏会で。わかりやすく、やさしく、そして情熱的に指導指揮してくださったのがマエストロ井崎。
年の半分以上をハンガリーで生活し、ヨーロッパを中心に演奏旅行をされている多忙なマエストロと11/16の演奏会までに練習が出来るのは、直前の2日を除くとなんと2回しかありません。それまでに自分たちでかなり形にしておく必要があり、今年は練習に工夫をしています。
それは、弦分奏、管分奏の回数を例年よりも増やしたと言う事です。例年は、トレーナー(弦は山響コンミスの犬伏さん、管は元山響オーボエの竹谷さん)にお出でいただける日だけ、分奏を行っており、定期までの間、2回程度しかやっていませんでした。今年はそれを月1回くらいに増やしてみようということになっています。オケの場合、弦はたいていがtuttiであり、集まる団員が少なくてもパートごとに統一感があります。しかしながら、オケの管は元々「ソロ」の集合体のような感じなので、パート内でも違う旋律を弾いたりします。簡単に言うと、管楽器群は全員が皆違う楽譜を使っているのです(弦はご存知のようにパート内でほぼ同じ楽譜、プルト(2人)で一つの楽譜を使用しています)。

まだ、練習が始まって日も浅い段階で「管分奏」を計画しても、元々一人一人が違う演奏をしているソロの集合体なので「集まって一緒にやる」という意識が高まりません。「今の段階なら、その時間で個人練習をみっちりやったほうがましだ!」という考え方になっておかしいとは言えません。
0705ということで、今日の夜、今年初めての「管分奏」となります(弦はすでに3回目の分奏)。
その初めての管分奏をうちの医院のリハビリ室、愛称『ジョンダーノ・ホール』で行う事にしました。リハ室前の『バレーヌ・ガーデン』は、昨日の雨にもかかわらず既に土が乾いているのでまた十分に水まきをしておきました。

ーーーーー
昨日の記事に、日本海に沈み行く雲間の夕陽の写真を載せました。その写真を撮った場所。
グルメレポートになっちゃいますが。誕生日1週間前祝いということで。

PhotoPhoto_2前菜が2種。
庄内浜で採れたあわびにウニを添えて。もう一品は、当然の岩ガキ、それに地物のキュウリのすりおろしとトマトを添えて。

Photo_3Photo_4メインの前は、スープとパスタ。
スープは温かいじゃがいもスープをカプチーノ仕立てで。パスタはウニをあえたクリームスパゲッティ。やや細めのスパゲッテーニをアルデンテに茹でてありうまうまでした(私がパスタをうまいとほめる事は非常に少ない)。

Photo_5Photo_6メインの2品。
ノドクロのあぶりを載せたリゾット。うまうま2。それに黒毛和牛が締めです。

Photo_7Photo_8Photo_9そして本当の締め。
ドルチェ。
4人で行ったので、今日のドルチェ4種類全部制覇(笑)。なぜか写真は3枚だけ。
ティラミス、プリン、フルーツ、、、私が頼んだのはフルートのコンフォート。
このお店からは、昨日の写真のように日本海、時間によって日本海に沈む夕陽が眺められます。
お店の名前は、西洋茶寮『コヴォ・ディ・マーレ』。
イタリア語で「海の隠れ家」という意味だそうです。湯野浜温泉&海水浴場の山寄り。ゴルフ場の入り口の方にあります。料理はどれも満足できるものでした。

|

« ようやく雨が、、、 | トップページ | 「クライマーズ・ハイ」を観る »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74618/41743344

この記事へのトラックバック一覧です: アマオケ管分奏、とおまけ:

« ようやく雨が、、、 | トップページ | 「クライマーズ・ハイ」を観る »