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2008.07.25

男鹿半島(写真アップ)

7/20(日)、珍しくドライブスルーで朝マック。
国道7号線を北上して遊佐を抜け秋田県に入る。にかほ市と由利本庄の間まで高速道路(日本海東北道)が出来ている。途中まではまだ「無料供与区間」。
秋田空港から秋田方面に曲がり、秋田市内を抜けて「昭和男鹿IC」で高速を降りる。ここまで順調に来て酒田の自宅から2時間弱。
後は、国道101号をただ男鹿方面へ。家内が中学教師として奉職していた天王を過ぎ、ひたすら入道崎方面へ向かう。
PhotoToudai入道崎灯台に着いたのは午前11時頃。

Nyudozaki5Nyudozaki4まずはゆっくり灯台見学。

灯台からの眺めも絶景。


Nyudozaki3Nyudozaki2Nyudozaki1右端が入道崎の突端。先に見える岩肌は「水島」というらしい。
一応、上の2枚とこの3枚の写真が繋がるようにトリミングしてみたが、どうでしょうか。

灯台資料館も見学。
Photo_2ToudailampTodai2北緯40度のモニュメントなどを見物し、店が建ち並ぶドライブインの方へ。
早めの昼食。
家内はお決まり(?)のいくら丼。
Photo_3Photo_4サザエのつぼ焼きが食べたかった私は冷たい稲庭うどんとサザエ。この「くるりん」が大好きなんです。

食後のデザートに「黒い塩のソフトクリーム」を食べて、今度は「男鹿水族館GAO」へ。入道崎からは20分弱で到着。

さすが連休のGAO。小さい子供連れの家族が目立つ。
まずは順路通りに見学。
Photo_513:30から大水槽の餌付けがあるということで、途中をカットして大水槽へ。
餌付けされている魚が美味しそう。ブリに鯛に、、、(笑)

見物後、再度順路を逆行して白熊の「豪太」君のところへ。
Photo_6先ほど通った時は「あづいよ〜、どけちゃうよ〜」と言わんばかりに建物の日陰でだらしなく寝転がってほとんど動かなかったが、タイミングよく大動物(牛か?)の大腿骨かなにかを飼育係の人に与えられ、それを喜んで中央のプールの中でかぶりついていた。
Photo_7Photo_8「白熊の豪太君」なんて可愛がられているけれど、巨大な肉食動物。人間など一撃で即死するであろうあまり器用とは言えない大きな前足で骨を押さえつけ、骨頭部分にガブリとかぶりつく様は「可愛い」とは言いがたい。ホッキョクグマ(Polar bear)なんだから暑いだろうな〜、気の毒に。

あざらしやペンギンの水槽の前も人気。特にアザラシはなんだか愛嬌のある顔をしていて、水槽をスイィ=っと泳いではきょとんとしたような顔でこちらを見ている様が人気。ペンギンも結構いた。

途中のクラゲの水槽は綺麗ではあるが、クラゲの展示では鶴岡の加茂水族館が一枚も二枚も上である。数も圧倒的に多いし展示法もGAOよりも工夫されている。

水辺の生き物(ウニ、イソギンチャク、なまこ、貝類、等々)の展示では「手で触ってください」という表示に家内は大喜び。ムニュとかフニュという触感の変態、おっと間違い!軟体動物に触れては子供のような表情をしていた。

Photo_9ゆっくり見て回っても2時間くらいで見終わるのだが最後にタイミングよくGAOの入り口のアシカプール前でアシカショー。「ぐぉ〜」というお返事も凛々しいアシカのポンタ君が多彩な芸を披露してくれた。

写真はないけれど、GAOから秋田に戻る際に、日本海側をずっと走る県道59号で天王方面に戻る途中に、通称「ゴジラ岩」と呼ばれる奇岩の横を通った。くねくねした道を比較的ゆっくりのエコドライブで運転し、秋田ポートタワーセリオンまで59号を南下し、土崎地区の家内の実家まで余裕で到着。

少し休んで浴衣に着替えて「土崎港祭り」へ。
つづく。

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