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2008.06.21

平成20年の夏至

このブログで「夏至」の事を話題にするのもこれで4回目を迎える。

2005年は、「夏至+1」
2006年は、「夏至+1」
2007年は、「夏至+3」

こうしてみると、夏至の当日には一度も書いていない。
今日は平成20年の夏至ということ。一年で一番日が長いと考えられている。
日の出は太陽の頭が地平線を越える瞬間、日の入りは太陽全体が地平線に隠れる瞬間なので、太陽の大きさ(+水平線近くの空気の層による屈折などの光のゆがみ)の分だけ「昼」の時間が長い事になる。だから、春分や秋分の日は正確には昼と夜の長さが同じではないということを春分の日に書いた様な覚えがある。
まあ、そんな天文学的なことは置いておいて、こちらもとてもよい天気。ピーカンである。
何でも日中最高気温は30度にも達する予定らしい。
(ここまでお昼過ぎに書いた)

サロンコンサート第2弾もあと1週間と間近に迫って来た。
ラヂオ放送の収録が終わり、地元コミュニティしんぶんの取材(下に写真を掲載)もあり、(地元FM局ハーバーラジオ出演もあったし)最近メディア付いているなぁ。
昨夕の医師会の勉強会(うつ病の講演などだった)でも「情報交換会」で地元医師会の重鎮の先生から「コミュニティしんぶん、見ましたぞ」と言われてしまった。「お恥ずかしい限りです、、、」と恐縮するしかなかった。ファイティング原田氏がクリニックを訪問してインタビューなどを行った雑誌の記事(国際グラフ5月号)はまだあまり知られていないようである。

もうすぐ今年も半分の折り返し地点。今年に入ってから、いろいろな事があり毎日駆け足でやって来た感じがする。時にペースを調整しながらバランスを保ってはいるが、急に足を遅くしたところで気も心も怠けるだけの様な気がして、まだ駆け足をしている感じ。
まだまだ仕事は軌道に乗ったとはとても言えないが、来月からは「脳ドック」も開始の予定。パンフレットも来週始めには出来上がってくるので(脳ドックのパンフレットをご覧になりたい方はこちらをどうぞ)、銀行や建設会社、新聞社などを中心に企業回りをして脳ドックをアピールする予定である。

そんな中のサロンコンサート第2弾。
620息抜きでもあり、生き甲斐とすら言える音楽。今回は自分の演奏もあるのだがそんな準備を聞きつけたらしく、(けんちゃんさんのコメントにあったように)地元のコミュニティ新聞社から取材を受けました。個人開業の医師が自分の設備を使って音楽の演奏やサロンコンサートを行うというのはこちらでは珍しい事の様で記事にしてもらえました。自分の写真は恥ずかしいのですが、文字が読める様に少し大きめにしてみました。同じ頁に土井たか子氏の講演会の事が私の記事よりも小さく出ていたのも恐縮です。
折角の試み、地元の人に受け入れられる様に独善的にならないよう注意したいと思います。私はこの準備自体を楽しんでいて、どんな人達が聴きに来てくれるのか、初めて聴くであろう上坂先生の演奏にきっと感動するだろうとか、「フルートQ&A」では「ジョンダーノホール」の床が落ちた『鱗』だらけになって掃除が大変になるのではないか(爆)とか、今からワクワクしています。

でも今日は暑い一日でしたね〜。
夏はこれからですが、ちょっと早いけれど暑中お見舞い申し上げます。

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