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2008.03.22

庄内国際ギターフェスティバル

今年に入って、元日から毎日書き続けたブログ。
書く事がなくてもなんとかひねり出して書いていた感じでしたが、ついに昨日3/21で途切れました。
書く事がない訳ではなかったのですが、昨日は診療の後、ちょっとした会合があり、久しぶりに外で飲むことになったので、ビールに焼酎を飲み、日頃の疲れも手伝って眠くなってしまい、家に帰ったのが23時前でしたが、宵っ張りの私には珍しくそのままベッドへドスン、で朝まで寝てしまいました。
昨日は初めて行った店でしたが、料理は美味しく、しかも九州関係の料理がたくさんあり、ミンククジラの刺身まで出ました。焼酎も鹿児島の芋は当然として、宮崎の芋、麦、蕎、米各種の焼酎が置いてあり、私の大好きな「山ねこ」「山翡翠(せみ)」「山猿」の「山シリーズ」もありました。私は「邑」をお湯割りで、西酒蔵の幻の焼酎と言われる「天使の誘惑」をロックで楽しみました。
酔いました〜。

さて、タイトルの話。
酒フィルの定期演奏会「充実感と、、、その3」でも共演した世界的ギタリスト福田進一さんを音楽監督に迎え、庄内町「響ホール」を会場に行われる、ギターの祭典が今年3年ぶりに庄内やってきます。
今年の8月末のこと、まだ5ヶ月先のことですが、とても楽しみなので告知させて頂きます。
公式HPは3/20に出来上がったばかりの様です。こちら↓です。
"Shonai International Guitar Festival in Hibiki"
「庄内国際ギターフェスティバルin響」
このイヴェントのためのプレ・コンサートとして、すでに福田進一さん一人のコンサート(「福田進一プレ・コンサート」)が開かれ、今度は4/12には「松尾俊介&福田進一」プレ・コンサートが開かれます。
松尾さんは、上記福田さんをソリストに迎えたH16年の酒フィル定期の練習に、福田さんの代弾き奏者としてわざわざ酒田にお出でいただいたことがありました。私のブログ記事、「贅沢な練習」をご参照ください。

今年のギターフェスでは、目玉の一つとして飯森範親氏率いる山形交響楽団が初めて(?)、庄内町「響ホール」に登場する。これも記事、「アランフェス、音楽ホール」に書いたが、飯森さんの指揮でドイツのオケと福田さんのギターでアランフェス協奏曲を、福田進一ほどの巨匠にして生まれて初めてCDを出すために録音したという繋がりから生まれた話でしょう。
楽しみですね〜!

ーーーーー
今日は、「希望ホール」小ホールでアフリカンリズムの世界に浸って来ます。
「引用」ばかりで失礼しました。

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コメント

>福田進一さん
若いころは俳優の三上博史に似たイケメンでしたね。
勿論実力も超一流で、VICTORやDENONで録音された
フルートの工藤さんや武満作品、スペインのギター作品集などは
手許にあります。
最近は飯森さん指揮の協奏曲や、
綾子さんとの競演ディスクもあり、balaineさんはお持ちですか?

教え上手で、他の奏者との共演が多いのはフランスで学ばれたせいでしょうか。
先日のギターカルテットのコンサートも競演のギタリストは
いずれも教え子の方でした。

投稿: 潤 | 2008.03.22 23:32

潤さん、こんにちは!
はい、ギター音楽は意外と好きで、上記に書かれたディスクは全部持っております。他には池田慎司さんなど。
フルートとギターはピアソラの曲などかっこいいのがたくさんあります。(綾子さんと福田さんの『海へ』とか)
ブログ記事、http://flute-piccolo.air-nifty.com/balaine/2007/10/post_ebda.htmlをご覧頂ければ、飯森さんと福田さん両方から頂いたサインも見られますよ。
「ギター・カルテット」、贅沢なメンバーですよね。第1回の庄内国際ギターフェス(H17年8月)では、ガラ・コンサートでこの4人の演奏も聴きました。
「福田ファミリー」というものが確かに存在していますね。

投稿: balaine | 2008.03.23 04:14

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