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2008.02.08

山響CD第3弾とアマオケの事

2なんどもしつこく告知して来ました、3/16(日)、酒田市民会館希望ホールでのフルオペラ『ラ・ボエーム』公演。
直前リハの3/14, 15までもうあと6週になりました。先日の練習では、オケ、合唱、楽隊の中では「手応え」を感じましたが、プロの声楽家である二期会の歌手が7名加わって演出が付くとどうなるのか、不安はたくさんあります。
しかし、泣けますよ。ストーリーはまじめに考えると、「は?!なんで?」という所もありますが、そういう「突っ込み」はなしです。「オペラ」なんですから。歌舞伎やバレエに突っ込み入れないでしょ?

Photoこちらは、「タビの親父」さんのブログ記事から写真を拝借。3/16のオペラのために「希望ホール」でオケピットを試みに作ってみた所。1階の前方5席を外し、油圧でゆっくり床が地下に下がります。結構広いピットです。早く入ってみたいな〜。

さて、我らが山響、山形交響楽団では自主レーベルの第3弾CDを1月に発売開始しています。
ブルックナー/交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」(指揮 : 飯森範親、管弦楽 : 山形交響楽団)は、山形交響楽団のHPの「楽団ニュース」の下の方から「社団法人山形交響楽協会」へご連絡を(Amazonでも取扱いあるようです)。
昨年H19年の1/26, 27に山形テルサで2日公演を行った時の録音。プログラムはベートーベンの4番とブルックナーの4番という組み合わせだったのですが、1曲で70分近い大曲なので今回の第3弾CDはブルックナーの4番一曲しか収録されていません。
昨年2/2の朝日新聞全国版の文化欄に非常に好意的に取り上げられた事はまだ記憶に残っていて、我が事の様に嬉しかった事を覚えています。ブルックナーの交響曲は、熱く、濃いですが、山響の演奏はかなり熱いです。聴きながら、つい「ゴジラ登場〜!」と言いたくなる様な感じです。「またまたやって参りました!『地球防衛軍』出動〜!!」って感じです。あの感動が蘇ります。

上に書いた様に、あと6週間でオペラ。我々アマオケは、半年以上をかけて演奏会の準備をします。オペラ『ラ・ボエーム』の場合は,昨年3月のファミリーコンサートの終わった翌翌週から譜読み練習に入りましたので、もう11ヶ月程練習している様な気がします。3/16のオペラが終わったら、次は11/16の第37回定期演奏会です。今回、私はプロジェクトチームに入れてもらったので、ただ今選曲の段階。協奏曲はピアノでチャイコのPコン1番で行こうと考えています。ソリストは、ほぼ決定しましたがまだ内緒。山響とも共演された事のある方です。
メインの交響曲は、シベリウスの2番、ドボジャークの7番、チャイコの4番など、うちのオケの規模や実力と多少は照らし合わせながら選択していますが、今の段階で私の一押しはメンデルスゾーンの3番「スコットランド」。または「シベ2」です。どちらも有名で熱い曲。どちらになるにしても楽しみです。オペラが終わっても「腑抜け」てはいられません。楽しみです。

さて、連日公開しているリハビリ室での演奏録音。
今回は、試奏6「JS BachのPartitaからAllemande」です。
今日(2/8)はついに建物の「引渡し」です。演奏する曲がもっとあればまた録音を続けてみたいと思っています。

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