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2007.09.18

現在練習中の楽曲と「続々」連休の旅行

JAOが終わり、酒田C高校定期が終わり、酒田市民芸術祭開幕式典記念演奏が終わりました。
次は、12月の酒フィル定期演奏会(メインはチャイコの6番『悲愴』)と来年3月のオペラ『ラ・ボエーム』になります。
その前に、来月はじめにも東京でちょっとした演奏があります。
N響ハープ早川りさ子さんの父君で、作曲家・指揮者である早川正昭先生のもと、日本脳神経外科学会オーケストラ団の演奏です。
10/2に、総会の会長招宴では「ニュルンベルグのマイスタージンガー」序曲をやります。
10/6に、総会関連市民講演会の席上、「日本脳神経外科学会オーケストラ団結成20周年記念演奏」をおこないます。楽曲は、チャイコのバレエ音楽「白鳥の湖」組曲から抜粋の5曲。

8/25, 26の合宿は、酒田C高校の演奏会のため参加できなかった私。直前の1回の合わせで乗るしかありません。フルートパートで相談して、セカンド持ち替えのピッコロ主体で行く予定です。ピッコロ難しい〜!
忙しくて、フルートもピッコロも半年以上調整に出していないので不安です。練習しすぎると難聴になるし、フルートでピッコロの練習をしたりするのです。

さて、旅行の続編。
函館を発つ頃から天気が下り坂になり、青森でも時折弱い雨でした。南下する雲を避けるように東北縦貫道で盛岡を目指します。1泊して、翌日はひさ〜〜〜しぶりの「小岩井農場」。小野、岩崎、井上の3名の創業者の頭をとっています。岩崎弥之助は、三菱グループ創業者岩崎弥太郎の弟です。ちなみに三菱グループのマークであるスリーダイヤモンドは、元はと言えば岩崎の出身、土佐藩の家紋「三つ柏」に由来しており、坂本龍馬の海援隊の遺志を引き継いで日本郵船などが出来た、と理解しています(違っていたらごめんなさい)。
「小岩井農場」のHPはこちらです。
Sheepdog小岩井農場は牛、馬、羊などの「生命」に触れるのが楽しい。
この日、まず乗馬を楽しんだ後、隣でやっている催し物「Sheep&Dog show」を見物。
Photo_19お利口な牧羊犬が人間の指示を受けながら、遠くで草を食(は)んでいる羊たちを集めて柵の中に誘導したり、たとえばある特定の羊に薬を投与するために群れから分ける手伝いをするなど大変興味深く観ました。
何十年振りかに「小岩井牛乳工場」も見学。試飲用の「まきば3.7牛乳」をごくごく2杯いただきました!

小岩井を後にして盛岡へ。
昼食に考えていたのは、たぶん盛岡にしかない「じゃじゃ麺」。その元祖の本店である「白龍(パイロン)」です。
ところが、本店は日曜が定休日!行ってみたら閉まってました。
「カワトク」という地元のデパート地下街の支店がやっているということでそちらへ移動。
いや〜、都市の規模が違うとはいえ、山形市の「大沼」、酒田市の「清水屋」とは比べるべくもない位の大繁盛。まず、駐車場が凄い。ちょうどお昼時だったとはいえ、デパートのすぐ周辺にある3つの駐車場が全て満車で10数台の待ちの列。わずかに離れた「第2駐車場」は無料サービスがない代わり1台しかならんでいなかったのでそちらへ。まもなく入れました。
Photo_16地下の「白龍支店」前には長蛇の列。12:50頃ならんだのですが、順番が回って来たのは13:40位。席についても更に5分以上待ちました。そしてこれ。
Photo_17Photo_18「盛岡じゃじゃ麺」の起こりはいろいろ言われていますが、この上に乗った「肉ミソ」が文字通り「ミソ」です。
ニンニクすリおろし、しょうがすりおろし、酢、ラー油などをお好みでかけてよくかき混ぜて食べます。
なんと言ったら良いのでしょう、昔から知っているし、今回無性に食べたくなって来たのですし、美味しいのですが、1時間も並んでガンバって食べるほどのものではありません(白龍さん、ごめんなさい)。
ずっと食べていると、なんとなく口飽きしてきます。
同じ麺類でも、山形の蕎麦などは大板を一人で食べていても口飽きしないのはなぜなのでしょうか?
麺自体に旨味、香りなどがある蕎麦と、こしの柔らかいうどんのようなじゃじゃ麺では勝負にならない感じがします。肉ミソなしで、この麺だけ啜れといわれたら、写真の量の半分も食べられないでしょう。
最後に「チータンタン」。これも名物。カウンターにおいてある卵を、食べ終わった肉ミソが少々皿に付いているところへ割り入れてかき混ぜて「お願い!」と箸を付けて(ここ大切!)、お店の人に渡すと、ゆで汁と追加の肉ミソを入れて戻してくれます。肉ミソ入り卵スープです。これを最後に飲んでじゃじゃ麺完食です。

Photo_20だんだんとお天気も悪くなって来たので、盛岡を後にし、北上で「秋田自動車道」に入り、「横手・湯沢」で山形中央道になる予定の分岐に入り、(ここもだんだん延びて来ていて)小野小町の出身として有名な雄勝町の終点から国道13号へ、新庄市内を抜けて鮭川の脇を抜けて戸沢に入り、最上川を渡って古口で国道47号に合流し、後は酒田へ一直線。
一回も休憩を取らずに走ったので、盛岡からなんと3時間たらずで帰ってきました。
ということで、旅行の続編終わり!

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コメント

「続々」連休の旅行、ありがとうございます。

脳神経外科学会オーケストラ団があるのですね。はじめて知りました。balaineさんもお忙しいですね♪

ハチさん、よろしくお願いいたします♪

今回のご旅行は、濃度の高いものだったのですね。私も今後の参考にいたします。出不精ですが(爆)

投稿: うちゃま | 2007.09.18 14:25

うちゃまさん、どもっす!
(医学系)学会でオケを持っているのは、多分脳外科学会だけです。東大オケにいた人たちなど結構レベル高いんですよ。
鶴岡の方にも山響FC会員たくさんいらっしゃるでしょうが、現在、FC会長が酒田ですし、ボレロさん、うちゃまさん、ハチさん、私共夫婦と最低6人は酒田に会員がいます。
山響FC庄内支所でも作りますか~!

投稿: balaine | 2007.09.19 12:59

大変申し訳ありません。実はまだFC会員になっていないのです。誘われてはいたのですが、手続きはまだなのです。すぐにします。申し訳ありませんでした・・・。(反省)酒田の会長さんは、私と同じ歳でしたし、私の中学生時代の悪友とも通じておりました。ボレロさんにも謝らなくては・・・。


本日の昼、餃子館に行こうとワイフを誘ってみたのですが、夜勤明けということもあって近くの銀華飯店で、仲良く五目そばを食べて終わりました。(次回は余目に)

投稿: うちゃま | 2007.09.19 15:26

うちゃまさん、そんなに恐縮されなくてもいいですよ。(^^
YSOFCの事務局長通称pinoさんは、私の高校の同級生なんですよ。会長のKさんには先日JAOの時にも挨拶しましたら、早速私の医院建設にも関わりたいと打診して来られました。
「餃子館」では是非「水餃子」を頼んでみてください。私は、先日「富士宮焼きそば」にも行ってみましたが、ここはお勧めするほどでもなかったような、、、、(^^;;;

投稿: balaine | 2007.09.19 15:53

白龍・・・・
いやあ、懐かしい名前が出てきましたね。
盛岡は私の第?の故郷。
学生時代をすごした場所、子供達の田舎の一つ?!です。
白龍がじゃじゃ麺で有名になる前の時期から通っていました。

そのじゃじゃ麺、balaineさんの素直な感想通りだと思います。
有名になってしまいうましたが、わざわざ食べに行っても感激するタイプのものじゃないなと私も思っています。
特に昔の肉ミソの味は???でした。
あれなら本物の盛岡冷麺の方がずっとマシとか。

盛岡、しばらく行ってないなあ・・・
来週行ってこようかな(笑)

投稿: ♪ふえ♪ | 2007.09.19 21:06

ああ、♪ふえ♪さんの学生時代の街でしたね〜。
当時から食道園はあったでしょうが、「ぴょんぴょん舎」はありましたか?社長の兄(だったかな?)は、私と同業者なんですよ。
今どちらかを選べと言われれば、私も(盛岡)冷麺の方がいいですね。

投稿: balaine | 2007.09.19 21:32

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