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2006.10.24

いろいろいっぺんに

(あ〜、仕事で酷使しすぎたのか、パソコンの調子がおかしい、、、北の電波攻撃か?)

まずは、「告知」です。
山形交響楽団の放送、先日教育テレビでやった『オーケストラの森』は1時間番組。
今度は、BS2で1時間40分の放送です!
12月1日(金)午前10時から午前11時40分。
午前、ですからね。
今度は、マーラーも全楽章聴けると思います。
山響、なかなかやります。
マエストロ飯森、男が見てもカッコいいです。
サイトウ記念オーケストラの斎藤先生の弟子であり、マエストロ小澤の弟子にもあたるはずです。
その棒はとても綺麗で、華麗な中にもどちらかというと真面目できっちりと振っておられます。
全8巻の指揮法入門のビデオも出されていますし、高校生に指揮を教えたりされています。
前回の教育テレビ、見逃された方はどうぞ今からBS2の録画予約をしておいて下さいね。
とても素敵な演奏です!

次。
先週は、脳外科の総会で4日も京都に行っていた。
脳外オケは、開会式典でドボルザークの交響曲第9番の第4楽章、2日目の会員懇親会で、始まる前の前奏として、ヴェルディの「乾杯の歌」オケ用編曲版、開会の演奏として同じく「アイーダ行進曲」を演奏しました。
京都なので、京都大学や京都府立医大の学生さんなどもトラで加わって下さって部厚い構成になりましたが、ちょっとバランスが悪かったかも知れません。
聴いていた人は率直にどう思ったのか。。。
でも演奏している本人たちは自己満足なんです。
たった、1日というか2時間位のリハ(それまで各自の練習)でうまくいくはずがないのです。
編曲、指揮をして下さったのは、いつものように早川正昭氏。
ちょうど、昨日の『N響アワー』がハープ奏者早川りさ子さんの特集みたいなかんじでしたが、その実のお父様なのです。
本当はもっと要求したいことがたくさんおありなんでしょうけど、時間と人的な制限でかなり我慢して頂いていると思います。音楽家にとっては、かなり辛いストレスフルなお仕事ではないかと推察しています。
演奏する我々は、適度の緊張はあっても演奏する喜びの方が何倍も大きいのでストレスはありません。

3つめ。
『いづう』の「鯖姿寿司」。
京都駅で、帰りの新幹線車内で食す夕食用に、奈良の「柿の葉寿司」とともに仕入れたもの。
普通の駅弁屋さんで売っている普通の鯖寿司などは、1個600〜700円くらいでしょう?
この『いづう』のんは、あんさん、6切れぽっちで2300円くらいしまっせ〜。
せこおすけど、一切れ当たり、380円くらいしますわ〜。
開けてみて、眺めてみて、食べてみて、その値段に納得はしました。
なんせ、ものすごう部厚い、立派な鯖をつこうてはって、それをこれまた立派な昆布で巻いて締めてあるんどす。
しゃりの味も他のんとはくらべものにならしまへなんだ。
「柿の葉寿司」も旨かった。

4つめ。
こちらで開催する全国学会まであと1ヶ月を切った。
ていうか、実質あと3週間です。
雑用係の事務局担当としては、まだまだいろいろなことに気を配らなければ行けない日々が続きます。
アマオケの練習なんてとてもできません。
アマオケの定期演奏会出演なんてとてもできそうにありません。
それなのに、来年は、JAO「日本アマチュアオーケストラ連盟」主催の大きなイベントが酒田であります。
主催者側になる訳ですが、今のままではかかわる時間が作れません。
さらにさらに、JASRAC(『balaineの自惚れコンサート』ではニックキ(?)お相手)主催事業で、地方のアマオケが普段出来ないような編成(たとえば、ラヴェルのダフニスとクロエ(ハープ2台にチェレスタとか)とかストラヴィンスキーの春の祭典(5管編成!)とか、すごい楽器をたくさん使うような)とか、とても普段共演出来ないようなソリスト(たとえば五嶋みどりさんとか諏訪内晶子さんとか、エマニュエル・パユとか?!)を選んで演奏をするチャンスがもらえそうなのです。
しかも、JASRAC主催なのでそういった交渉、準備にかかる資金や演奏にかかわる資金も全部援助され、コンサートも招待(観客は無料)となるらしいのです。
こんな、素晴らしいチャンス、一生に一度あるかどうかです。
私も是非これに関わりたいしステージにのりたい!
今のままでは、、、
はぅ〜〜ん、です〜。

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コメント

変わらずお忙しい日々のようですが、お元気な雰囲気が出てる文面で安心しました(って、私は親戚のおばちゃんか!?)。
12月1日ですね、カレンダーに書き込みました。
京都の息子に会いに行った時、『鯖姿寿司』見ました!!!
こういうの、買う人いるんだあ…て思いました、ら、いましたね
(^_^)aha!
今朝NHKで月山やってました。みごとな紅葉と春夏の草花の不思議な開花。
鯖姿寿司と月山の紅葉、
どちらも「よっしゃ」の一言でGO!なのですぅ!けどね…

投稿: リスペクト | 2006.10.25 08:55

BS2 12月1日ですね。間違いなく入院患者になっている頃ですよ~。ここのところの寒さ〔寒暖の影響は無いのですが〕、頭が・・・もう、どうしたら良いのか難民状態です。頭に鯖寿司でも思い浮かべて痛みを忘れましょうかぁ。京都の鯖寿司とはいきませんが、野菜嫌いを克服するために京野菜は定期的に京都から届きます。今日も京野菜をいかに美味しく食べるかが課題ですが。それにしても、五嶋みどりさんやパユ様と同じステージとは実現すると良いですね。

投稿: ボリジ | 2006.10.25 10:29

リスペクトさん、ボリジさん、コメントありがとうございます。
『いづう』の寿司、しょっちゅう食べられるものではないだけに有り難や〜、有り難や〜、と拝みながら食べました。同じ金だせば、『柿の葉寿司』のヴァラエティのある奴が二人分食べられます。
京野菜、いいですね。
今、注目されているのは、「庄内野菜」ですよ。
ほら、あの「アル・ケッチャーノ」の奥田さんが有名になった結果、更に注目度が上がっているようです。
私のアマオケの仲間には、その庄内野菜や米を有機農業で育てている人が何人かいますよ。

それにしても、JAOもJASRACも何故に来年なんだ〜!これに参加する為には、大学を辞するしかない、と言う感じです。大学の医者は、仕事が多過ぎます。先日やっていたNHKなんて、ほんの一部しか表現していませんから。給料半分で仕事2倍、これが市中病院と大学の格差ですよ。まあ、「研究機関」ですから、致し方ない所はあります。

投稿: balaine | 2006.10.25 17:37

鯖姿寿司…思いました、お弁当と考えるから高いけど、にぎり寿司と考えれば、カウンターで頂くと考えれば、あの厚み、380円はちっとも高くないんだと。
庄内野菜ですかあ、映画からこっち、『庄内』が私の中で どんどん膨らんでます!
きっと美味しいに違いない!

投稿: リスペクト | 2006.10.26 09:33

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