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2005.10.18

日めくりムービー

全く医学ネタでも音楽ネタでもありません。
他人様のサイトを紹介するのは、それが非営利の物であったり、公序良俗に反しない限り自分の趣味にかなう物であれば、自分のブログでやっても差し支えないと思って今までもいくつか紹介して来た。
小西真奈美さんという美しい女優さん(を素材にした?)の面白いサイトを見つけた。
結果的には営利目的のサイトではあると思うが、ユニークなコンテンツなので興味のある方はご覧ください。
10/1から始まったばかりですが、BBでないと映像を見るのは辛いかも。

http://www.himekuri.dti.ne.jp/index_f.html

ちょっと「クサイ」というか「演技」「演出」がハナにつく感もあるが。。。可愛いから許す(決して私のベストな好みのタイプではないが、こういう女医さんが同僚にいたら少しときめく、か・も?)
個人的には、10/9と10/11が好きかな。10/11は、他の日と違って鼻歌で始まってるし。
つい、デスクトップ・ウォッチもDLしてしまった。。。(^^;;;

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コメント

ぷぁーっはっはっはっは!!見てきました、全部。いい~いい~(^▽^) 小西真奈美さん好きだし、私(笑)。でも、私が行ってる脳外科の女医さんの方がもっと美人です。くっくっく、、、

投稿: @むーむー | 2005.10.18 16:29

balaine先生の新しい魅力、開眼。(笑)

ちなみにウチの脳外の先生にも美女が一人おります。

投稿: ユウ@来年研修医 | 2005.10.18 23:38

やはり、殿方は、やさしい声で、「だいじょうぶだよ。」と美しく若い女性にささやかれると癒されるのかしらね。
未破裂脳動脈瘤保持者としては、ベンケーシー似のドクターから
「きょうもだいじょうぶ!」と言われたいですね。

実は、しばらく見ないと思っていた家の前の奥様のご主人から「1か月前くも膜下で入院して、2回目手術してやっと・・・、会いたいと言っている。」と言われびっくり。
さっそくお見舞い行くと、ひとまわり小さくなった彼女、頭とおなかの手術あとも見せてくれました。
このブログのおかげで2回目の手術が脳室腹腔シャント術とわかりました。
でも、帰宅した私はとてもショックで精神的に不安定になりました。脳外科病棟に入院している方のほとんどがとてもとても大変な状態だったので。。。

投稿: iruka | 2005.10.19 01:00

@むーむーさん、ユウさん、
え?!そんなに美人の脳外科医って方々にいるんですか?私はあった事ないけどな。。。いるところには居るのか。。。

irukaさん、脳疾患は人間の人間たる機能の異常を来しますからね。
だからこそ、「一度発症したらなかなか元には戻らない脳疾患を、未然に治療する」というのが脳ドックの目的であり、「未破裂」の動脈瘤にリスクをおかしてまで治療を行う理由です。未破裂の場合、くも膜下出血はないので、「血管攣縮による脳梗塞」も「水頭症」も起きません。開頭では、髪を剃る事と傷跡が残る事(時に傷の痛みも)、血管内治療では内服治療と厳密な血管のフォローアップ検査が必要になることが問題と言えば問題ですが。
ベン・ケーシー、ご存知ですか。あれは、「脳外科の父」と言われるDr. Harvey Cushingをモデルにしたと言われており、そのまま現在も半袖の上だけの白衣を「ベン・ケーシー型」とも呼んでいるんですよ。

投稿: balaine | 2005.10.19 10:12

>Dr. Harvey Cushing
検索してみました。
多才でベンケーシーよりスマートなかた(写真より)が実在し、ピューリツァー賞までとっているんですね。

「動脈瘤があります。治療方法はクリッピングか血管内治療。」と言われ、DSA検査。
チャイコフスキーの悲愴を聞きながら追突してしまうほど動揺した時期もありました。
が、このブログに出会え、落ち着きました。
本当にありがとうございました。
そして、1年、大きさ変わらず、石灰化しているので破裂しにくいとのこと。 
変化なければ、このままですね。
(運動不足で大きくなったのは、おなかのまわりでした。)


投稿: iruka | 2005.10.21 02:41

irukaさん、Dr. Cushingはクッシング病に名を残すなど、「脳外科の父」とか「生みの親」と目されています。今の現役の教授の二つ前の世代くらいがギリギリでCushingから教えを乞うた世代ですが、だんだんいなくなって来ています。
しかし、Cushingが野球とテニスが好きで、野球のチームワークや動作が脳外科にも関係するとして、盛んにやっていたそうです。その影響で、日本の脳外科でも野球は盛んで、地域ごとのトーナメントを経た代表に寄る「全国大会」までやっています。何年か前には「東京ドーム」を借り切って全国大会をやったのですが、借り賃が高いため「時間制」で試合をやったら「3回表攻撃中」とかで終わってしまうため今はいろいろなところでやっています。
うちの医学部の脳外科も、シーズン中は毎週(!)木曜日の朝6時(!!!)から、グランドでユニフォームに着替えてランニングから始めて練習しています。私も「ショート」なんか守っていたんですが、今は若い世代が出て来たので「首」になってます。δ(^^)
私の宝物の一つに(復刻版ですが)、Cushingが自ら書いた手術記録の絵と自らタイプした手技の記録の本があります。「1926年10月13日」などとかいてあると「80年以上前にこんなことしてたんだ〜。凄いな〜。」と思います。

投稿: balaine | 2005.10.21 10:26

Dr.Harvey Wiliams Cushing
本当に偉大なかたですね。
コピーしたお写真を宝物として枕のなかに入れました。私の宝物として、そして、私の脳の守り神としてね。
宝物って生きていくエネルギーをいただけるものですもの。
(今までのわたくしの宝物たち、近頃、私以外の方を向いているような、、、、、)

balaine先生も音楽にスポーツに万能!
ピアノで鍛えた指先と野球で培った敏捷性、機敏性等の運動能力やチームワーク力など先生の優れた能力で多くの患者の危機を救ってくださいね。

投稿: iruka | 2005.10.22 11:41

以前、Myブログ「最初SAH] に
http://blog.goo.ne.jp/sahmayamama/e/8c9313ac53b6a845604798266c35bdc7
ベンケーシーのことを書いたら
誰もコメント書いてくれないで、
今の人は知らないんだと思ったら、
ココに書いてあって嬉しかったです。
しかもヴィンセントエドワーズの話じゃなく、
そのモデルがDr. Harvey Cushingだなんて
私、知りませんでした。
balaine先生ありがとう!
またあのオープニングが目に浮かんでしまいました。

投稿: mayako | 2005.10.22 16:03

irukaさん、mayakoさん、Dr. Cushingネタで盛り上がっちゃいましたが。
ベン・ケーシ−で表現されたように、「万能で厳しい、仕事中心の名医」だったようです。わずかに残っている記録にも、同僚や後輩との確執や軋轢の事が書かれていたり、脳外科医としては素晴らしくても「人間としては?」と問われるとどうだったのでしょうか?
でもそういうのが「かっこいい」と私は思っちゃうんですね。脳外科医として「まあまあ」で「いい人」で「いい夫」で「いい父親」、これは一般的に素敵な人だと思いますが、脳外科医として「優秀」、でもね、って感じに個人的には惹かれちゃうんです。
脳外科医としても人間としても家庭人としても「素晴らしい」というのが理想ですけど、すべてに満点って言う人は。。。

投稿: balaine | 2005.10.23 13:10

本題の「日めくりカレンダー」から離れちゃいましたが。
一つの法則を発見しました。
11日と22日は、「ふ、ふ、ふん、ふん、、、」と鼻歌で始まっていますが、カレンダーのサムネイルに2シーン写っています。中身も2つありますね。
11日ごとにこのパターンで来るのだろうか?ちょっとこういう隠し味があると面白くなりますね。

投稿: balaine | 2005.10.23 13:13

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